真悠子22歳、橋の下のセックスで妊娠 (後編)

 

 

夜の闇の中、激しい夕立が降る中を真悠子が全裸で走っていきます。

当然、裸足です。一糸まとわぬ真悠子が闇の中に消えていく後ろ姿を見ながら、私は一瞬、我を忘れました。

男性たちはあわてて真悠子の後を追います。

一人だけズボンを履き直していた脱色の男性が最後に遅れて車内から飛び出していくと、私ははっと我に帰って、助手席のドアを開け、彼らの後を追いました。

 

今にして思えば、鍵が挿しっぱなしになっていた運転席を見て、ワゴン車を奪うくらいのことを、なぜ出来なかったのでしょうか。

私はいつも、真悠子が他の男にヤられる手伝いをしてしまうようです。
真悠子が他の男にヤられるような選択をし、真悠子の中に他人が好き放題に発射してしまう結末を、自分で招いているのです。

そしてそれはこの時も例外ではありませんでした。

 

真悠子が走り出した外は、川原の草むらでした。

そんな中、全裸で、そして裸足で走る真悠子が、遠くへ行けるはずもなく、30メートルも行かないうちに、真悠子は男達につかまってしまっていました。

街灯の薄暗い明りの中、声のする方へ向かうと、そこは橋の下でした。
おあつらえむきに、雨も当たらず人目にもつかない橋の下の空間に、真悠子は連れ込まれてしまったのです。

この激しい夕立の中では、そこは密室も同じでした。

頭上にはたえず車の音が聞こえます。
橋の上は皮肉にも交通量の多い道路なのです。

しかしいくら何台もの車が頭上を走っていても、橋の下で行われている行為に気付いてくれる人などいるはずもありません。

 

夕立の中を走った男性たちはずぶ濡れです。

濡れてしまったのは真悠子も同じです。髪を振り乱し、雨のシャワーを浴びた真悠子は男二人に左右から腕をつかまれて、橋の下のコンクリートの壁に押しつけられました。

さきほど車内でズボンを履き直した脱色の男性があらためてズボンを下ろし、下半身を露出させます。

 

男性は、両腕を押さえつけられて動けない真悠子の股間に手を伸ばすと、真悠子の大事な部分を指でいじり、橋の下のコンクリートの壁に、くちゃくちゃ、くちゃくちゃ、という音が反響しました。

夕立と、頭上を走る車の音にまぎれて聞こえて来るその小さな音は、認めたくない事実を私と真悠子に突き付けます。
全身ずぶ濡れになった真悠子の股間は、雨とは違うもので濡れてしまっているのです。

男性の手の動きが激しくなると、それにつれて「んっ、んっ、んっ」という真悠子の声が漏れ、くちゃくちゃという音も大きくなります。夕立の中でもはっきりと聞こえるほどの水音が橋の下に響き、そして私は、男性が指を入れた真悠子の股間から水しぶきが飛び散るのを見てしまいました。
雨の中を全裸で走り、橋の下に連れ込まれて股間をいじられている真悠子は、たとえ本人が認めたくなくても、身体が興奮し、感じてしまっていたのです。

 

指マンで感じさせられ、潮吹きまでしてしまった真悠子には、それ以上の抵抗は無理でした。

脱色の男性が股間から指を抜き、真悠子の肩に手をかけると真悠子は素直に後ろ向きになって、壁に手をついた姿勢になりました。
この時点でなぜだか男性は上半身もすべて脱いで全裸になってしまいました。

そして橋の下の閉ざされた空間で、全裸の真悠子と男性が立ったままバックでひとつになりました。

後はもう、聞こえてくるのは「ぱん、ぱん」という男と女の身体のぶつかる音と、「あん、あん」という真悠子の鳴き声だけです。

もしこの声が、橋の上を歩いている人に聞こえたとしても、その人は助けてくれるでしょうか。子猫か何かの鳴き声だと思うのではないでしょうか。

けれどもおそらくこの雨の中では、真悠子の声は外には聞こえないでしょう。

 

おかしなことに、この密室のような空間の中で、5人の男性は皆全裸になっていました。服を着ているのは私だけです。夕立のせいで密室になった安心感がそうさせたのでしょうか。それともひんやりとした空気の解放感でしょうか。

後ろからの立ちバックで、1人、また1人と、交代して男性達が真悠子に挿入していきます。5人もの全裸の男性が、真悠子を囲んでいます。挿入の最中も胸をたえずもみほぐされ、口にも他の男性のモノを入れられ、何本もの手で愛撫されながら、真悠子は好き放題にヤられていました。

橋の下の土埃にまみれたコンクリートの上、そのままでは無理なので、一人の男性が真悠子を後ろから抱え、その上で別の男性に前から挿入されました。

最後にはまだ湿ったままの男性達の衣服を敷き詰めて寝かされ、その上で順番に挿入された真悠子は、結局全員の中出しを受け入れました。

 

真悠子は感じていました。

「いい、いい、気持ちいいです」と言い、それまで他の男性に抱かれた時と同じように、夢中になって男性達にしがみついていました。

橋の下とはいえ、野外で5人もの男性に犯されるという体験。そして初めて経験する危険日の中出しに、きっと真悠子は今までにないセックスの快感を感じていたのだと思います。

それとも、これまでの男性たちとは違う、悪そうなタイプの男性グループに抱かれて、真悠子は夢中になってしまっていたのでしょうか。

 

悔しくて何もできず、傍観していた私は、脱色の男性が真悠子のお尻を抱えてピストンを始めるとすぐに、寝取られ性癖のスイッチが入ってしまい、どうせヤられるのだから、とあきらめてチャックを下し、右手で自分のものを握りしめました。裸の5人の男性が真悠子に群がっている間、私はそれを3メートルほど離れたところからじっと見物し、結局私は愛しい恋人が見知らぬ男達に妊娠させられる様子を見ながら、1時間あまりの間に4回もの射精を川原の地面の上に出してしまったのでした。

 

皮肉なことに、セックスが終われば夕立も止んでいました。
まるで夕立が、男性達が真悠子に悪さをする手助けをしたようでした。

激しい夕立で誰も来ない密室状態が出来上がり、声を上げても周囲に聞こえない状態になったことで、橋の上には車や歩行者もいるのに、気付かれずに男達は真悠子と好き放題セックスが出来たのです。

あの夕立は、真悠子を妊娠させるために降ったのでしょうか。
あの嫌な男性たちに妊娠させられるのが、真悠子の運命だったのでしょうか。

 

車から逃げ出した真悠子は最初は泣いていましたが、セックスが始まればすぐに夢中になり、嫌な感じだった男性達とも身体を重ねるうちに次第に心を通じ合わせているようでした。セックスが終わればノーサイドとなり、満足した男性達はすっかり優しくなって、私達は男性達に連れられてワゴン車の中に戻りましたが、車に戻ると真悠子はすぐに服を着始めました。それはまるで、感じてしまったことを後悔しているようでした。

真悠子の身体は乾いていました。

雨の中を走ってずぶ濡れになったのに、5人の男性と一時間あまり激しいセックスを交わすうちに、男性たちの体温と自分の肌の火照りで真悠子はあたためられていたのです。風邪を引く心配は無さそうでした。けれども身体は乾いても、股間はぐしょぐしょにされてしまったのです。

 

駅前で車から降ろされ、真悠子はすぐに駅のトイレに駆け込みましたが、マンションの部屋に戻って真悠子のスカートをまくりあげると、パンツの股間の部分は溢れ出してきた5人ぶんもの男性の精液で、すっかり濡れて4、5センチほどの大きな染みになってしまっていました。私は真悠子の中にどれだけのものが放出されたのか、そしてそれが真悠子の中にずっと残っていたことを、あらためて感じました。

真悠子の股間からあふれた男性達の精液を見てしまった私は本能的に真悠子とのセックスを避け、私はその後しばらくの間、この日の寝取られを思い出しながらオナニーを繰り返しました。

 

後になって振り返ってみれば、この日の寝取られは、私の寝取られ人生の中でも、もっとも記憶に残る、思い出しても一番興奮する寝取られセックスでした。

それはきっと、真悠子も同じだったのだろうと思います。
それがたとえ、嫌な感じの男性達に、無理矢理にされてしまったセックスであったとしても。

私達は寝取られ夫婦です。
普通の男女とは、感じ方が違います。

私は今でも、女性の意志に反して無理矢理に行為を強要するようなことは許せないと思っています。

けれども、起きてしまった後で、それをどう感じるかは、当人達の自由だと思います。

 

真悠子が妊娠させられてしまったのは、私達に隙があったからです。
私達が世間知らずで、歯止めがきかず、男性たちとのプレイに夢中になり過ぎてしまったからです。

けれども、そこで生まれた命に罪はありません。

寝取られで出来た子供として、たとえあの嫌な男性たちの誰かが真悠子と結ばれて出来てしまった赤ん坊であっても、私は愛していけるのか、22歳を迎えたばかりの私は随分考えました。

けれども残念ながら、真悠子が出産の日を迎えることはありませんでした。
その理由はここには書きませんが、レイプによる妊娠は、やはりどこかに無理があったのかもしれません。

 

こうして、22歳を迎えようとする真悠子は女として初めての妊娠を経験しましたが、それはとても後味の悪いものになってしまいました。

私達はセックスの意味について考え、見知らぬ男性たちとプレイすることの危険を身をもって知り、そして結婚や子供を持つということについてもあらためて話し合いました。

私達は他の男性たちとのプレイをしばらくの間やめることになりましたが、それでも寝取られの被虐的な快感を、私達は忘れることが出来ませんでした。結局、真悠子のあそこには、まだまだ何人もの男性のものが、入り続けることになったのです。

 

真悠子が私との間ではなく、他の男性との間に出来た子供を出産して、私達が本当の意味での寝取られ夫婦になるのは、これから4年ほど後になってからのことでした。

 

〜〜〜

 

寝取られ夫婦、昌志と真由子の現在のスペック

 

夫、昌志

評判 おしどり夫婦のやさしい旦那さん

本当は何もできない意気地なし

初体験 18歳 相手は真悠子

女性経験 1人 (本当は結婚後に一度だけ風俗で体験したので2人)

女性を妊娠させた経験 0回

妻を心から愛している

 

妻、真悠子

評判 おしどり夫婦の美人の奥さん

本当は自分中心なエゴイスト

初体験 18歳 相手は昌志

男性経験 約90人 (キスやペッティングまで含めれば100人以上)

子宮に精子を受け入れた男性の数 推定75人

妊娠した回数 3回

出産経験 2回

夫のペニスでイった回数 0回

夫以外のペニスでイった回数 推定180回

夫を心から愛している

 

~~~

 

ここで、「真悠子と私の寝取られ人生」の物語は、一度完結としたいと思います。

私達夫婦の実体験を反映しつつも、変態ぶりを強調した作品でした。

姉妹作として、より私達の実体験に基づいた「真由子と昌司の下半身の秘密」も順次投稿していく予定です。どうぞご期待ください。

また、近いうちに2作目となる青春純愛寝取られ小説を同人サイトにおいて発表、販売を開始したいと思っております。

まだまだこれから、数々の寝取られ官能小説を投稿していきますので、応援よろしくお願いします。

 

 


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