夫婦と強盗 (寝取られた夫と孕まされた妻)

 

私には、自宅に強盗が入って欲しいという密かな願望があります。

もちろん、本当にそんなことが起こってほしいわけではありません。私にも守るべき財産があり、生活があるからです。

けれども、防音のきちんとなされたマンションの部屋で、あるいは近隣に音の聞こえない一軒家で、妻と二人、強盗が入ってきたらどうなるかを考えることがあります。

もし我が家に強盗が入り、刃物を突き付けられて縛られ、抵抗ができなくなってしまったらどうなるのか。

その場合、強盗はおそらく、家にある現金やカード、貴金属などと共に、私にとってもっと価値のある宝物、つまり愛妻である真由子の身体も奪っていってしまうのではないかと考えてしまうからです。

粘着テープや縄で、身動きできないように縛られた私を残し、二人組の強盗は真由子を連れ、寝室へと入っていってしまいます。そこは、いつも私と真由子が愛し合っている夫婦の寝室です。そのベッドの上で、この二人の強盗が、これから真由子とお楽しみの時間を過ごしてしまうのです。

歯噛みする夫の耳に、やがて聞こえてくる寝室から漏れてくるベッドのきしむ音。妻のあげていた悲鳴は、ベッドの音が激しくなるとともに、やがて甘く切ない女の声に変わっていってしまいます。

 

この強盗と夫婦というシチュエーションは、昔から繰り返し描かれてきた、寝取られにとってはこの上なくベーシックなシチュエーションではないかと思います。

しかし、寝取られ小説家としては、この基本とも言えるシチュエーションに魅力を感じ、無限の想像力をかき立てられてしまいます。

その理由のひとつとして、「盗人と善人」、「奪う者と奪われる者」という対比は、人間社会の中であまりにもベーシックであること。こうした行為は、人間社会の中で繰り返し行われてきたに違いないのです。現実にこれまでいったい何組の夫婦が、可愛い愛妻が、侵入してきた強盗たちによって好き放題にされ犯されてきたのか、それを考えるだけでも、私はたまらなくなります。

また、閉ざされた密室の中で、強盗、夫、妻、という関係の中には、男と女の力学と、限りないロマンが秘められています。

人間社会の中では、夫婦というのは、秩序でありルールです。

そこには、男が女をめぐって争い、強い男だけが子孫を残すという、生物として当然の法則は当てはまりません。
人間は、もっと複雑な、様々な理由や事情により、結婚して社会生活を営むからです。

しかし、家庭という密室の中に強盗が入り込んできた瞬間、その秩序はひっくり返ります。

強盗が刃物を突き付けた瞬間、社会の秩序に守られてきた夫婦の生活は崩壊し、そこに弱肉強食の自然の掟が復活します。

夫が強い男であれば、そこで強盗を撃退し、自分の社会生活と、なによりも大事な女としての妻の身体を守れるかもしれません。

しかし負けてしまえば、そこには自然の中と同様に、敗者の運命が待っています。

負けた者は、すべてを奪われます。

戦いに勝った者が、女を手に入れ、女とセックスをするのです。

寝室のドアが閉じられ、その中では、勝者である強盗と妻が、男と女の関係を結びます。たとえ妻が心で否定していたとしても、妻は自分の身体で、戦いに勝ったオスに、その報酬を与えてしまうのです。

たった一晩の間だけであっても、自然の法則の中で男と女として結ばれた妻と強盗は、ひょっとすると夫以上に濃密な関係になるのかもしれません。

そして、妻を奪い取った強盗とのセックスは、妻にとっても、夫との退屈なセックス以上に感じてしまうものなのかもしれません。現実に、女性は通常のセックスよりも、レイプによるセックスの方が妊娠する可能性が高いと言います。それは、女性は本来奪われるものであるという、自然の法則の名残りを思わせます。

 

さて、こうして奪い取られてしまった妻は、強盗とのセックスで、どのような反応を示すのでしょうか。

あくまで嫌がり、抵抗するのか。

あるいは、精神的にも陥落し、快感に身を任せてしまうのか。

ここに、人間ならではの心理と、寝取られの醍醐味が存在します。

 

私は妻の真由子に、このような場合、抵抗せずに素直に抱かれるようにと伝えています。

それは、下手な抵抗をして怪我をしたり、殺されたりするよりも、犯人の欲望を満たしてやる方が結果的に良いと思うからです。

しかし私の愛妻である真由子の場合、おそらく私がそんな助言をせずとも、自ら犯人を誘惑し、されるがままになって抱かれてしまうでしょう。30分後にはきっと自ら犯人の背中に手を回して抱きつき、舌を絡めてキスをしているに違いありません。

それが「寝取られ妻」である真由子の本性だからです。

「寝取られ」が性癖となっている真由子は、きっと男を誘導するように中出しを要求し、可愛らしい声を出して、大量の精液を子宮の中に浴びることでしょう。まるで、たった一晩の見知らぬ相手とのセックスを、貴重な機会として惜しむかのように。

もし強盗が二人組であれば、真由子はより興奮し、寝室の中で果てしのない性の饗宴が行われるでしょう。真由子は男性たちに競わせるように、何度も射精を受け入れるに違いありません。

 

自然の掟の中で行われる強盗と妻のセックスは、高い確率で中出しによって終わります。

そして、それがたった一晩の出来事であっても、妻が妊娠する確率はゼロではありません。

たった一晩の強盗とのセックスで妊娠し、そしてその子供を産むことになった妻は、世界中にどれくらいいるのでしょうか。

そして、強盗を生業とする男たちの中には、このように見知らぬ女や人妻に、自分の子供を何人も産ませている者もいるのでしょうか。

こうして、「夫婦と強盗」というシチュエーションは、永遠のテーマのようにして寝取られ小説家の前に立ち塞がり、想像力をかき立てます。

 

次に掲載しますのは、そうした強盗によって、一組の夫婦が寝取られる物語です。

裏の事情を申し上げますと、私は何本もの寝取られ小説を書きためておりますが、その中のどれを販売し、どれを無料で掲載するのか、思案しております。

しかし本当のことを申せば、私がこだわりを持って書いていきたいのは、青春もの、また純愛をテーマにした物語です。若く純粋で、初心な男女が、経験豊富な男達によって寝取られてしまう物語を書きたいのです。

また、これも別の機会に説明したいと思っておりますが、「寝取られ愛妻家」である私は、一般の官能小説家と違い、自分自身の性体験が豊富ではありません。数多くの男に寝取られた、妻の性体験のみが豊富なのです。ですので、情けない寝取られの風景は書けても、高度なテクニックを背景としたセックスの描写は苦手なのです。

 

主人公の年齢を高めに設定した今回の物語は、こだわりを持って販売するよりは、習作のひとつとして、当ブログに無料で掲載する方がふさわしいと考え、ひとつの試みとして発表してみようと思い立ちました。

 

「寝取られた夫と孕まされた妻」シリーズ第一作
寝取られログハウス -夫婦監禁-

 

皆さんの反応を楽しみにしております。

 

 

 


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