寝取られ夫婦の自叙伝


これからいよいよ、当ブログ上におきまして「真由子と昌司の下半身の秘密」という連載ストーリーを始めたいと思います。

これは、既に掲載しました「真悠子と私の寝取られ人生」と似た内容のものになるのですが、「真悠子と私」の方は、私達が夫婦で体験した変態プレイを告白するために、シチュエーションを脚色したものだったのに比べ、今回の「真由子と昌司」は、より私達の実体験そのままの内容になります。

(「真悠子」が脚色されたヒロインだったのに対して、「真由子」は妻の本名そのままですので、ありのままの妻を描いております。)

どうして私達が寝取られに目覚め、どういったいきさつで、見ず知らずの男性に妻を差し出す寝取られ夫婦になってしまったのか、その理由を告白する寝取られ自叙伝になります。

自叙伝とは言っても、やはり本当にそのままを書くとプライバシー等の問題がありますので、地名、場所、状況など、違うものにしている部分もありますが、私達夫婦がどのような経験をしてきたのか、おおよそのところはお伝えできるのではないかと思っています。

 

心配しておりますのは、これらの内容を、皆さんに信じていただけるかどうかです。

事実は小説より奇なりと申しますとおり、私達もかなり様々なプレイをしてきております。

もっと過激なプレイをしているご夫婦、カップルの方々も世の中にはいらっしゃると思いますが、たとえば結婚式の一週間前に他の男性に抱かれるプレイをしたことや、新婚一年目で他人の子供を妊娠したくだりなどは、信じられないという方もいるかもしれません。

また、読者が納得できるよう、順を追って筋書きが展開していくフィクションと違いまして、現実の私達は次々にプレイを行い、そして真由子は行く先々で出会った男性達に脈絡なく抱かれてしまいました。

不自然だとお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、それが私達が実際に経験したことなのです。

そして世の中には、なぜ私達がこのような寝取られ行為に夢中になってしまったのか、理解することが出来ない方はきっとたくさんいらっしゃると思います。(とはいえ、このようなブログを見て下さる方は、理解のある方が多いかと存じます。)

この部分をうまく説明できる自信は、私にもありません。

20代の始めの頃に、真由子が初めての浮気をしてしまってから、気付けばいつの間にか私は真由子が男性に抱かれる姿に興奮するようになり、真由子と二人で見知らぬ男性達とホテルに入るようになってしまったのです。

当時はまだ「寝取られ」「NTR」という言葉が一般的になる前のことでしたので、私は自分の性癖がおかしいのではないかと悩みつつも、真由子と二人、どうして真由子が他の男性に抱かれると、二人とも普通のセックス以上に気持ち良く感じてしまうのか、ということに向き合い、そして実際に何人もの男性に寝取られてきたのです。

 

寝取られ小説家として、どうしても弁解しておきたいことは、これは私が初めて書いた文章だということです。

結婚二年目の頃、真由子が妊娠している間、自分ではない男性の子供を子宮に宿している真由子と、そんな妻に興奮している自分の性癖を思いながら、それまでの体験を思わず書き記してしまったのが、私の書いた最初の寝取られ小説なのです。

当時、私はそれをブログに書いて公開しようと思いましたが、うまくいかずにすぐに削除してしまいました。

そのように何年も前に書いたものですので、文章や物語の下手さは隠しようもありません。

果たして皆さんに楽しんでいただけるかどうか不安もあります。

しかし、なるべく書き直して納得のいく形にして掲載したいと思っておりますので、どうぞお付き合いください。

また、長いお話になるかと思いますので、その間に他の作品の発表や、写真や動画の掲載記事など、織り交ぜていこうと思います。よろしくお願いいたします。