便座の上で初めての中出しを受け入れた21歳の真由子

 

就活セミナーの後の飲み会で、酔いつぶれてしまった真由子は、一緒に参加していたひとつ年上の他大学の男性に介抱され、最寄りの駅であるひとつ先の駅まで送ってもらいました。けれども男性は歩けない真由子を、駅から離れたドラッグストアの裏手のトイレに連れ込み、そしてその中で真由子と濃密な時を過ごしてしまいました。

真由子が吐き気がすると言い、おそらく最初は、本当に真由子を介抱するつもりで、男性はトイレに案内したのかもしれません。そして同じ駅で降りた男性はこの駐車場のトイレのことも知っていたのでしょう。

 

けれども、立て付けの悪いアルミ製のドアをギギっという音とともに閉め、男性の小便用便器がふたつと、大便用の個室がひとつしかないこの狭いトイレに入ってしまえば、男性の中によからぬ考えが浮かんでも不思議ではありません。

手洗い用の流しにかがみこんで苦しそうに嘔吐する真由子の、背中をさすっていたはずの男性の手は、次第に背中から下の方へ行き、スカートの上からお尻をさすり、そして真由子が反応しないのを見ると、男性は次第に大胆になって、今度は胸をさわり始めたのでしょう。

流しにかがみ込んでいる真由子のシャツとキャミソールはまくりあげられ、かがみ込んだ姿勢のままで、男性は真由子のブラをずらして胸を直接もみたてます。そして男性は真由子の身体を抱きかかえると、引きずるようにして大便用の個室へと連れていきます。

 

真由子は抵抗したでしょうか。

私の勘では、真由子はきっと抵抗しなかったと思います。

真由子はきっと、こうなることを心のどこかで受け入れていたと思います。

あるいは真由子はやさしい子ですから、飲み会で仲良くなり、その後ずっと付き添って介抱してくれたこの男性に心を許し、介抱してもらったお礼と思っていたかもしれません。

 

いずれにしても、真由子はこの時のことを覚えていないのです。

酔いが少しずつ覚めて、気が付いた時には、真由子は既に裸になっていて、個室の便座の上で男性とひとつになっていたのです。

真由子が最初に聞いたのは、ぎしぎしというプラスチックの便座のきしむ音とともに、「あ、あ、あ……」という自分自身の上げる切ない声でした。

気が付いた時には、真由子は既に感じさせられていたのです。

 

酔いつぶれた真由子は記憶が飛んでいるため、男性が真由子をどのようにして脱がせたのか、どのようにして挿入したのかはわかりません。

けれども、意識が戻った真由子は、すでに女として感じさせられた状態で、後は抵抗することもなく、狭くて汚いトイレの個室の中で、会ったばかりのこの男性と交わり続けたのです。

お互いに全裸で、男性の膝の上で後ろ向きの座位で挿入されていた真由子は、便座の上、今度は男性と向かいあってひとつになります。挿入する時、真由子は男性に協力するように、自分の腰を浮かせて、入り易いように動かしたのでしょうか。私と真由子はいつも正体位だったので、座位を経験するのも初めてだったはずです。

 

向かい合った座位の姿勢で、真由子と男性は抱き合い、濃密なキスをしながら男女として愛し合います。男性が腰を動かし、二人ぶんの体重でギィギィと便座がきしみ、その音とともに真由子の身体が上下に揺れます。真由子の胸もきっとゆさゆさと揺れていたでしょう。そして男性は、その真由子の胸をたっぷりとなめまわしたはずです。

そして抱き合った姿勢のまま、便座の上の二人の下半身がひとつになった部分で、男性が快感を発射します。真由子の中で、奥深くまで挿入された男性の肉棒から精液が発射され、それは真由子の充血した子宮に音もなく吹きかけられます。

見た目には、動きの止まった男性と真由子が、全裸で抱き合っているだけですが、真由子の下半身の中では、男女の命がひとつになるための重大なことが起きてしまっています。

 

真由子は、この時トイレの中で、男性に何度中出しされたのかわからないと言っています。意識が戻ってからは、真由子と男性は繰り返しセックスをして、少なくとも男性は二度、真由子の中で達したそうです。

なので、男性は実際には真由子の中で3度、あるいは4度遂げているかもしれません。なにしろ二十代前半の学生ですので、性欲も旺盛で回復も早かったことでしょう。

 

私は一晩中、真由子に電話をかけていました。

夜が更けても、15分おきにかけていた電話は、マナーモードになった真由子の携帯をブルブルと振動させるだけで、個室の中で愛し合う二人はきっと気付きもしなかったでしょう。そして、私があきらめず真由子の携帯を鳴らし、洗面台の下に置きっぱなしになったバッグの中で真由子の携帯が「着信あり 23回」の表示を点灯させる頃、真由子は全裸で男性と抱き合い、3度目、4度目の射精を子宮に受け入れていたのです。

 

真由子と男性が夢中で男女の行為を続け、3時間ほど後になってやっとトイレから出てきた時、真由子はどんな顔をしていたのでしょうか。どんな表情で、真由子は脱がされた服を、トイレの床に散乱した下着やスカートを、拾い集めたのでしょうか。私は、今でも想像することができません。

 

空がうっすらと白み始める明け方近く、真由子は男性に付き添われて、自分のマンションに着きました。男性は部屋に入ろうとしますが、「彼氏がいるから」と言って、真由子は断り、ひとつ年上のその他大学の男性は、じゃあ仕方ないね、と言って帰っていきます。

けれども真由子は、「ご迷惑おかけしました」「送ってもらってありがとうございます」と丁寧にお礼を言ったそうです。

さきほどまで、お互いに全裸になって激しいセックスをしていたのに、ご迷惑も何もありはしないのですが、天然で、男女の肉体関係に無頓着な真由子にとって、それが素直な感覚なのだということが、年月を経た今ではわかります。そしてそんな無防備で、どこか隙のある真由子だからこそ、行く先々で男性達に目をつけられてしまうのです。

 

こうして、就活セミナーの飲み会で、酔いつぶれた真由子は、その日出会ったばかりの男性に、女としてのすべてを捧げてしまいました。

たまたまセミナーに参加していただけのその男子学生は、当時21歳の真由子の女のすべてを、トイレの中で味わいました。そして男が女にすべきことを、真由子に最後までしてしまいました。

飲み会で目をつけていた真由子に付き添い、帰り道でヤることに成功したその男子学生は、きっと軽い気持ちで、ラッキーだと思って真由子とセックスをしたのでしょう。

 

けれどもその男性は、これが真由子にとって、男性を生で受け入れた初めての体験で、そして人生で初めてされた生射精だということを知りません。

私は真由子のことを大切に思って、いつもきちんとコンドームを付けて真由子と行為をしていたからです。

真由子に初めて生で挿入し、中出しをした男性は、私ではないのです。

 

将来のキャリアを真剣に考え、就職のための貴重な話を聞くために、出かけていった真由子。

けれど就活セミナーで聞いたどんな会社の話よりも、もっと重大で大切なことを、真由子はしてしまいました。

しかも、ほんの5、6時間前に出会ったばかりの男性と。

 

それは男女が身体で愛し合うという、どんな就職活動よりも重大なことでした。

そしてそれは、真由子がそれまで私と経験していたことよりも、もっともっと重大なことでした。

男女が愛し合うことの、本当の気持ちよさ。

そのことを、真由子は自分の身体で、はっきりと感じてしまっていたのです。

 


ポチっと応援よろしくお願いします!


アダルトブログランキング