工場地帯に停められた車の中、彼女は二人の男のしたい放題に

 

カラオケだけで帰ってくるはずだった真由子が強引にラブホテルに連れ込まれ、Nさんとの濃密な一夜を過ごしてしまってから、私の欲求不満はさらに高まりました。

プレイボーイで経験豊富なNさんに抱かれてセックスの楽しさを覚えた真由子は、性に対してよりオープンになり、私に向かって他の男性とのセックスのことや、もっと色々な男性と関係を持ってみたいということを率直に言うようになりました。そして大好きな真由子を二度も他の男に寝取られてしまった私は、より歪んだ欲望に悩まされるようになりました。

 

真由子と私の関係は変わりません。真由子は私を愛してると言ってくれて、一緒にいたいと言ってくれています。

けれども、こうしてカフェで一緒にコーヒーを飲んでいても、真由子はすでに、私の知っている真由子ではないのです。タイトなスカートから伸びるスタイルのいい足も、形のよいCカップの胸も、見知らぬ男性によって抱かれ、脱がされ、なめまわされてしまっているのです。そして真由子の股間には、すでに二人の男性が何も着けずに挿入し、子宮の中に射精を遂げてしまっているのです。

 

それは私にとっては、とても耐えられないくらいに決定的な行為です。

それなのに、真由子は私のことを好きと言って、一緒に居てほしい、と言っています。

私達の関係は何なのでしょうか。真由子は男女のセックスに無頓着なのでしょうか。それとも私という恋人に無頓着なのでしょうか。

 

けれども、それでも私は真由子とのセックスに夢中になっていました。

二人の男性に抱かれてから、真由子はセックスに積極的になり、フェラチオもたくさんしてくれるようになって、お互いの愛撫も情熱的になり、真由子とのセックスはエッチで気持ちいいものになっていったのです。

たとえ、私とのセックスが、真由子を抱いた他の男性のセックスとくらべて見劣りするものであったとしても。

それは嫉妬というスパイスの効果だったかもしれません。

 

けれども二人の男性に寝取られ、何度も中出しをされてしまった私達にとって、それはスパイスというには強過ぎました。

私は一人でいる時も、仕事をしている時も、そして真由子と二人で食事をしている時も、真由子が他の男にエッチな行為をされてしまう妄想が頭から離れなくなってしまったのです。

私の頭の中に、トイレの中で、カラオケボックスの中で、お尻を抱えられて後ろから挿入される真由子の姿が浮かんでは消えます。

そして真由子がすでに二人の男性に何度も中出し射精をされてしまったことを思うと、私の中にはその射精のシーンが思い浮かび、私は男性が真由子に深く突き入れて放出する場面のみならず、真由子の子宮の中に何億という精子が放たれ、そして真由子が妊娠させられてしまうことまで想像してしまうのでした。

 

 

そんな私達が、インターネットのアダルト掲示板に二度目の書き込みをするまでに時間はかかりませんでした。

私達は、前回書き込みをしたのと同じ掲示板に書き込みをしました。

前回は、カラオケボックスでソフトなお触りをして下さいという内容でしたが(しかし現実にはそれだけでは済まず、真由子はホテルで男性と何度も本番のセックスをしてしまいました)、今回ついに私たちは、ストレートに「私の彼女21歳を抱いて下さい」という内容の書き込みをしました。「私の彼女を、私の見ている前で犯してください」という内容です。

この書き込みを見た男性からメールが来れば、私たちはその男性と一緒にホテルに行き、そして真由子はそこで相手の男性とセックスをすることになるのです。

 

すでに真由子は私以外の二人の男性とセックスを交わしてしまったとはいえ、それはとても勇気のいる書き込みでした。こうして私と真由子は、ついに自ら望んで他の男性とのプレイに足を踏み出しました。

それは私にとっては真由子が目の前で男性に抱かれてしまう二度目の経験で、真由子にとっては三度目の浮気セックスでした。

けれども、二人でホテルに行って男性に相手をしてもらうという意味では、私達にとってそれは初めてのプレイだったのです。

 

けれども、それはホテルの部屋ではなく、もっと違う場所で現実になってしまいました。

 

私のような寝取られ愛好家には、寝取られ性癖だからこそいろいろと興奮を覚えるシチュエーションや場所というものがあると思います。

普段生活している中でも、ちょっとした物陰や廃屋、死角になっている場所があると、そこに真由子が連れ込まれて、脱がされてしまうことを想像してしまうのです。

そういった場所で、最愛の真由子が見知らぬ男性に犯されることを思うとゾクゾクしてしまいます。

 

私にとっては、たとえば港の近くや川沿いに集中している、工場が立ち並ぶ場所がそうでした。

夜の工場地帯は人気もなく、いるとすれば夜勤の労働者の方やトラックの運転手の人達だけです。

またそうした場所には人目につかない物陰や死角になる場所がたくさんあります。

そうした場所で真由子を一人で歩かせてみたいと思ってしまいます。

 

工場付近の暗い道路を突然スカート姿の純情そうな女の子が歩いていたら目立つことでしょう。

場違いな場所を歩く真由子の後姿に、よからぬ気をおこして生唾を飲み込む男性もいることでしょう。

誰もいない夜の路地で、たまたま通りかかった男性は、真由子に声をかけ、強引に誘い、最後には真由子を脅して工場の裏手に連れ込み、そこで強引に事を進めてしまうかもしれません。

工場の敷地の隅、廃材やコンテナの陰で、連れ込まれた真由子は地面に押し倒されて男性のおもちゃになります。あるいは何人かの男性に囲まれて、立ったまま後ろからの姿勢でかわるがわる挿入されるのかもしれません。

真由子のスカートはまくり上げられ、パンツは下ろされ、男性が真由子のお尻に腰を打ち付けるぱんぱんという音が、誰も居ない工場の敷地や駐車場に響くのでしょう。

 

また工場地帯にはトラックが頻繁に走っています。

夜間、配送の合間に休憩し停車しているトラックの傍を、真由子が通り過ぎたら果たして何も起こらずに済むでしょうか。

狭い運転席に連れ込まれて身体をさわられたり、誰もいないトラックの荷台の中でセックスを強要される真由子の姿を、私はついつい想像してしまいます。

トラックの配送の終わったがらんとした荷台の中、養生用の汚れた毛布の上で真由子は全裸にされ、そして運転手の男性に抱かれて最後まで遂げられてしまうのです。

 

それは、寝取られ性癖を持つ私のくだらない妄想に過ぎません。

けれども、私と真由子の初めてのプレイは、そんな妄想が限りなく現実になった体験だったのです。

 

西日本某所の夜の工場地帯、港に近い暗く広い道路の端になにげなく停められた車の中、大学4年生になったばかり、21歳の真由子は裸にされて二人の男性に犯されていました。

男性二人の荒い息遣いと、真由子の「ひぃ、ひぃ」というあえぐような吐息、そして男性が真由子の身体にしゃぶりつく音が、狭い車の中に響きます。

 

インターネットのアダルトサイトの掲示板に「私の彼女21歳を抱いてください」という書き込みをした後、ものすごい数の男性からメールをいただきました。

私たちは、とても全てに目を通すことができず、メールボックスの上から30人ほどを開いて、その中から写真付きで送って下さった一人の男性にお返事をしたのです。

その男性は信頼のおける友人がいるということでもう一人の男性を連れてきてくださることになり、私たちはそのYさんとKさんという二人の男性とお会いすることになりました。

実際にファミレスでお会いしたスーツ姿のお二人は、とても紳士的で優しい態度で、私も真由子も安心して、彼らの車に乗り込んだのです。

 

しかし一時間後の今、紳士的だった男性二人は、真由子も私も怯えてしまう程の乱暴さで、こうして車の中で真由子をほとんど裸にして犯しているのです。

後部座席で男性に抱きかかえられた真由子は腰に赤いスカートが残っているのみで、そのスカートもまくり上げられて腰のところで巻きつけるように止められています。上半身は既に裸で胸は二人の男性の手によって休みなく揉みほぐされ、たくし上げられたスカートの下からは股間のヘアーが丸見えになっています。真由子の白いパンツはとっくに足から抜かれて座席の下に落ちています。

真由子は男性の膝の上に乗っており、真由子のアンダーヘアーは既に男性のアンダーヘアーとこすれあっているのでした。

もちろん、真由子の股間にはすでに男性の固くなったものが入ってしまっています。

心の準備をする間もなく気がついた時には真由子はもう犯されていました。

真由子に挿入した男性が下から真由子をゆさゆさと揺さぶり、もう一人の男性は片手で真由子の胸をもみほぐしながら真由子の唇を吸っています。真由子は余裕のない様子で、必死に、んー、んー、と声を出してされるがままになっています。私は目の前の光景が信じられませんでした。

 

 

「ほな、ここらで始めよか」

人気の無い工場地帯の暗がりに車を止めた後、運転していたYさんがそう言い、男性二人は突然威圧的な態度になりました。私は助手席に移るように言われ、困惑して「え、ここでですか?」と聞き返します。

私達はてっきり、これからどこかのホテルに行ってゆっくりとプレイをするものだと思っていたのです。私も真由子も突然のことに二人で顔を見合わせ、「え、どうする?」と困惑していましたが、男性たちは強引でした。

私は肩をつかまれて助手席に移らされ、入れ違いに男性二人が真由子を左右から挟むようにして後部座席に乗り込み、ドアがバタンと閉じられます。そこからほんの数分の間に、真由子が男性二人に身体をさわられ、あっという間に脱がされていくのを、私は文字通り指をくわえて見ていることしか出来ませんでした。

さきほどまでは紳士的だった男性二人の変貌ぶりに私達はショックを受け、男性たちが私達より10歳近くも歳上だったこともあり、何を言われても「はい」としか返事ができないようになってしまいました。突然の展開と、男性二人の威圧的な態度に、私達は怖くなってしまったのです。

 

そして10分後には真由子の下着は足から抜かれ、挿入された真由子は男性の膝の上でゆさゆさと揺れていたのです。車全体が揺れ、4本の手で身体じゅうを愛撫されながら真由子が声を上げます。

男性とのプレイが実質初めてだった私達にとっては、それはショック過ぎる体験でした。

21歳の真由子と、24歳の私は、自称32歳のこの二人の男性に主導権を握られて、一晩中、彼らの欲望のなすがままになってしまったのです。

 

「彼氏さんは黙って見とけや」

男性二人に言われるまでもなく、私はすでに声を出すことも出来ません。

助手席から私は、後ろをのぞき込み、指をくわえて真由子が身体をまさぐられる様子を見つめます。

けれども真由子は、指などよりももっと太いものをくわえさせられました。

私達は二人の男性の威圧的な態度だけでなく、彼らがベルトを外した後、二人の股間のものにも圧倒されてしまったのです。

一方の男性、Yさんは20センチ近くあったでしょうか。もう一方のKさんも17、8 センチはありそうです。特に20センチのYさんは大きいだけでなく先端の部分もエラが張ったように怒張したような形状になっています。12センチ程度の私は、こんなに大きな男性のものを実際に目の当たりにして、驚くというよりもびびってしまいました。

 

男性はベルトをはずすと真由子にそれをくわえるように言い、真由子がおそるおそる男性のものをくわえている間にも、もう一方の男性はスカートをまくりあげて腰のところで止めてしまい、パンツを下ろすと真由子の股間をいじり回しているのでした。私は、二人のこの股間のものを見ただけで、正直縮み上がって何も言えなくなってしまいました。本当のことを言うと私は、この威圧的な男性二人と狭い車の中に居るだけで恐かったのです。

そうしている間にも真由子はその男性たちの言いなりになり次々と脱がされていってしまいます。真由子はこの男性二人の大きなものをしゃぶりながらどんな気持ちだったでしょうか。男としての余りの違いに私を軽蔑したでしょうか。しかし二人の男性に荒々しく愛撫され、真由子もそんなことを考える余裕はなかったかもしれません。

 

普段から家事も子育てもなるべく平等に分担する仲良し夫婦の私達ですが、こと下半身の関係に限っては私達は男女平等どころか、いつも真由子の方が私を差し置いてその場の中心になり、真由子のセックスの経験ばかりが増えていってしまいます。

この時も男性二人の態度に私は怖くなって話しかけることさえ出来なかったのに、真由子はこの強面の男性二人と会話どころか全身で親交を深めてしまいました。

私がずっと指をくわえ、最後まで蚊帳の外に置かれ、自分の股間を自分で握るだけだったのに、真由子は二人の男性の大きなものを交互にくわえ、何度もキスを受け入れ、乳房をもみほぐされ、会ったばかりの二人の男性と次々と親密な肉体関係になっていってしまいました。

そしてついに真由子の下半身は男性二人と順番にひとつになってしまいます。真由子がここまで奪われてしまうまで、本当にあっという間でした。

 

真由子は男性二人の強引さに怯えた様子でしたが、裸になり入れられてしまうと今までに聞いた事のないような喜びの声をあげはじめました。それは明らかに男性の20センチほどもあるもののためでした。

座位の姿勢で男性の巨根がずぶずぶと真由子の中に消えていくと、あんな大きなものが真由子の中に入ってしまったというだけで、私の頭の中はパニックになりました。男性の巨大なものが真由子に出入りしている様子を見て、私はその異様な光景に言葉を失うとともに目が釘付けになってしまいました。

真由子は必死に男性の体にしがみつき、快感に耐えるので精一杯な様子でした。真由子は助手席で見ている私のことなどとっくに忘れてしまっていたでしょう。真由子にとっても、これは初めての20センチ級の巨根体験だったのです。初めて経験する快感に、真由子がこの二人の男性に有無を言わさず女として支配されてしまっているのがよくわかりました。

男性二人に順番に入れられた後には、真由子の様子はもういつもと違っていました。頬を紅潮させ、とろんとした目で男性の言われるままになっている真由子の様子に、私は真由子がすでに私の恋人ではなく、一人の女になっているのがわかりました。

 

車の中で場所が狭いため、男性二人は主に真由子を座位で犯し、また一人が後ろから上半身を抱えて支え、もう一人が前から挿入するなどして犯していました。前から挿入する時には真由子は両足を大きく開かれ、スニーカーを履いたままの足が車の天井まで届きそうになります。

深夜とはいえ、誰に見られるかわからない車の中で愛する真由子がこんなに足を大股開きにされるのは私にとって衝撃的でした。そしてそんな格好で入れられあんあんと喜んでいる真由子の姿を見るのもショックでした。車の外からは、きっと真由子の足だけが揺れる様子が見えていたでしょう。

 

ショックを受ける私を他所に、だんだんと真由子は快感を求めるただの女になり、自分から腰を動かして、二人の男性と下半身を重ねていきました。真由子の頭の中は、快感で真っ白になっていたのでしょう。これがあのセックスに奥手だった真由子とはとても思えません。

私の知っている純情でかわいらしい真由子が、目の前でこんなにも快感に狂い乱れています。そこにはもう私の入る余地はありませんでした。誰もいない工場地帯の一角、真由子と男性二人の行為によって、車は揺れ続け、車の窓ガラスは何時間ものあいだ熱気で曇りっぱなしでした。

 

 

真由子がこの巨根の男性二人と我を忘れる程のセックスをし、狭い車内で男性と身体をぶつけてそれまでの人生で最大の快感を味わっている間、私はただ「まゆこー、まゆこー」と情けない声で呼び続けるのみで、この夜、自分の恋人に触れることもできず、二人の見知らぬ男性が真由子と次々と男女の絆を深めていってしまうのを見守るだけの役回りでした。

圧倒的な男根の力で真由子をメロメロにしてしまった二人の男性は、当然のように真由子の子宮の奥にある女としていちばん大事なものを奪っていきました。交互に真由子とひとつになっていた二人は、夜が更ける頃までにそれぞれが二度ずつ真由子の中に発射していきました。私達はちゃんとコンドームも持ってきたのに、私も真由子もそれを止めることができませんでした。

男性の言いなりになった真由子は自ら「中に出してください」と言わされ、私は真由子にフィニッシュを遂げようとする男性二人に対して「あ、あ……それだけはやめてください……」としか言えず、私の言葉などお構いなしに男性二人が真由子の中に射精を遂げる様子を見ると、私は背筋がゾクゾクとして、甘美な敗北感を覚えて痺れたように動けなくなってしまいました。

 

巨根二人の射精の様子と絶頂の中でそれを受け止める真由子の姿は圧巻でした。自分の愛しい恋人にもかかわらず、真由子がこんなにも感じて裸であえいでいる姿に、私は感動すら覚えてしまいました。それほどに激しいクライマックスの射精が、4発も真由子の中に遂げられました。もちろん私はまだ真由子に中出しなどしたことがありません。この強引な二人の男性はたった一晩で、恋人である私などよりもずっと、男女として真由子と親密になってしまったのです。

 

車の中で真由子が強引に犯され、巨根の力で真由子が女として陥落し、予定外の中出し射精まで了承させられてしまう様子を目の前で見せられ、圧倒された私は一晩の間に3度も自分のパンツの中に射精してしまいました。

ティッシュを用意する余裕もなく、私のパンツとズボンは自分の出した精液でぐちゃぐちゃになりました。それは真由子も同じで、行為が終わった後には真由子の股間から太ももにかけて、男性二人に中出しされた精液と真由子自身の感じてしまった愛液がこびりついてぐちゃぐちゃになっていました。二人の男性によって、この夜私達は夫婦そろって、恥ずかしいほどに股間を汚されてしまったのです。

もちろん、この時はまだ結婚していませんでしたが、たとえ他の男性に妻が抱かれてしまったとしても、夫婦そろって感じてしまう、私達は仲の良いおしどり夫婦なのです。

 

 

 

行為が終われば、男性たちは煙草をふかしながら、一転してリラックスした態度になり、打って変わってやさしい言葉で私達に接してくれました。

一晩中真由子の名前を呼びながら自分の股間をしごいていただけの私は、目の前で見た二人の男性のセックスに圧倒され、真由子がこんなに感じていたのは初めてです、真由子に女の喜びを教えていただいてありがとうございます、と、男性二人にお礼を言うしかありませんでした。行為が終わって普段のおとなしい女の子に戻った真由子は、股間の汚れを気にしながらパンツをはき、無言で一枚一枚服を着直していました。

 

そして再び車が走り出すと、私達二人はぬるぬるになった股間をきれいにする暇も与えられず、何もなかったように明け方のターミナル駅に降ろされました。

 

周囲を行く人達には、私達はホテルで一晩を過ごした後の普通の朝帰りの恋人同士に見えたでしょうか。

私達の下着は滴り落ちそうなほどにぬるぬるに濡れていました。

私のパンツは自分の漏らした精液でぬるぬるになり、ズボンにも精液が染み出してしまっていました。

真由子の股間からは二人の男性が出していった大量の精液が逆流して、おもらしのように白いパンツを濡らしてしまっています。右手で自分を慰めただけの私と違い、真由子のパンツを濡らしているのは、男性の精液と女性の愛液が混じり合ったラブカクテルです。ほんの先程まで抱かれていたことを示すように、それは明らかに生々しいセックスの匂いを放っていました。

 

すれ違う人々には、はしたなく感じてしまった二人の股間の匂いがしたでしょうか。

まさか女の子の股間に、彼氏とは違う男性二人の精液がこびりついているとは誰も思っていなかったでしょう。

さわやかな朝の光景の中、真由子は彼氏の目の前で見知らぬ男性二人に、何発もヤられた後なのです。

 

 

私達は電車の中で、黙って手を握り合っていました。

お互いが何を考えているかは言わなくてもわかりました。

車の中で、目の前で真由子はたくさんヤられてしまったけれど、その間、二人は同じ快感を味わっていました。

狭い車の中で私達は引き離され、真由子は違う男性とセックスをしてしまったけれど、二人が感じていた快感はひとつでした。

 

部屋に帰り、私が何も言わず真由子のパンツを脱がせると、真由子の股間からは、男性たちが真由子の奥に出した大量の精液が、まだまだ止まることなく流れ出てきていました。

私は、その真由子の中から出てきた他人の精液を、くっちゃくっちゃと、指でかきまわしました。

二人とも、この快感に夢中になっていました。

私も真由子も、もっともっと、この続きをしたい、と思ってしまっていました。

 

そして後日、二人の男性からメールが来て、私達は週末の夜にホテルの部屋に来るように言われました。

 

 


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