孕まされた彼女は男の下半身妻になると宣言して……

 

O市内某所の成人映画館で真由子が二人の男性に犯されてしまってから三週間の後、真由子は自分のマンションの部屋でYさんと向き合って、座ったままの姿勢でYさんのおちん◯んを受け入れていました。真由子もYさんも全裸で、布団に座って足を開いた真由子の股間には、Yさんの目を見張るほど大きなものが突き刺さっています。

寝取られ男の私は布団の脇に正座をして座り、いつも私と真由子が一緒に寝ている布団の上で、Yさんと真由子がひとつになるのを見守っていました。

私の右手はもちろん自分の股間を握っています。私はYさんが出してしまうまで自分もイくまいと思っていましたが、Yさんの20センチの巨根が真由子の股間に出入りする余りに刺激的な光景に耐えられず、思わず右手を激しく動かしてイってしまいました。

 

~~~

「貴方の子供を身ごもりました。今日一日は貴方の妻です。私を抱いて下さい」

話が終わると、真由子はそう言って、Yさんにしなだれかかりました。そして10分もしないうちに真由子は裸になり、目の前には、Yさんに嬉しそうに抱かれている真由子の姿があります。

映画館での寝取られの後、やっと真由子の中に中出し射精を経験した私ですが、こうして真由子がYさんとのセックスに夢中になり、従順な態度で本当に「妻」のようにYさんを受け入れているのを見ると、男としてまったくYさんに太刀打ちできないのがよくわかりました。

 

真由子の妊娠がはっきりしてからというもの、私は真由子と何度も中出しセックスをして、真由子は私に優しい言葉をかけてくれましたが、こうして真由子がまるで待ち侘びていた恋人のように喜んでYさんを受け入れ、Yさんの20センチのもので圧倒的に感じさせられて歓喜の叫び声を上げているのを見て、私との中出しセックスなどまったく問題にならないのだと思い知らされました。

結局私が真由子に中出しセックスをした時には、真由子は既にYさんによって妊娠させられていたのです。真由子は口では優しい言葉を私に言ってくれますが、本心では私よりもYさんに女として抱かれたいと思っているのは明白でした。言葉で優しい事を言っても、身体はYさんのものを求めているのでしょう。真由子が女として悦ぶ様子を見て、私は、真由子にとって日常生活を一緒に過ごすのは私が良くても、女として抱かれて子供を身ごもるのはYさんの方が良いのだという事を感じました。

 

もう妊娠が前提で抱き合っているため、Yさんと真由子の抱き合う様子は私の入り込む余地が無いほど親密です。お互いに遠慮が無く、親しげな言葉を交わしていて、どちらが本当の恋人かわからないほどになっていました。

大きな男のモノで真由子を責めながらYさんは「どや、俺の子供欲しいか、この淫乱女」と真由子を罵り、真由子は必死に喘ぎながら「欲しい、貴方の子供欲しい」とすっかり言いなりになっています。私は淫乱です、と言わされながらも感じている始末で、まるでYさんにひどい事を言われるのを喜んでいるような様子です。

私はふと、真由子はYさんの子供を妊娠した事を本能的に知っていて、その上で私に中出しする事を許したのではないかと思いました。

そして目の前で、真由子を妊娠させたその憎らしいおちん◯んが、再び真由子の中に精液を噴射するのを、私は布団の端を握り締めて見ているしかありませんでした。

 

実際には、真由子が妊娠のはYさんの子供と確定した訳ではありませんでした。

真由子が妊娠した月、真由子と私は週末ごとにYさんとKさんに呼び出され、真由子は回数がわからないほどの中出しをされていました。

それ以外に、私とのコンドーム着用のきちんと避妊をしたセックスが二度、そして生理予定日の直前にポルノ映画館で二人の男性に中出し射精され、その後、私は恋人として初めての中出し射精を真由子の中に遂げました。

形の上では5人の男が真由子の中に射精していることになります。けれども、ポルノ映画館の時は安全日でしたし、妊娠検査薬に反応が出るには少し早過ぎます。

セックスの回数や、排卵日を考えても、真由子が妊娠したのはYさんとKさんとのセックスと考えるのが自然でした。

だとすると、父親はYさんかKさんのどちらかで、可能性としては半々です。

ですが、真由子と私は、真由子を妊娠させたのはYさんだと信じていました。

 

真由子が車の中でYさんとKさんに初めて抱かれた時、真由子は生理が終わった直後で、比較的安全な日のはずでした。その翌週にビジネスホテルで抱かれた時が排卵予定日に近いので、私達は、おそらくこの時のセックスで真由子が妊娠したのではないかと思っていました。

YさんとKさんの二人に、ビジネスホテルに来るように言われた時に、その日が真由子が妊娠しやすい時期である事は、私も真由子も薄々わかっていた事です。それでも抱かれに行ってしまったのは、Yさんの並外れた巨根に魅せられてしまったからでした。真由子は、Yさんの大きなモノをまた入れられたい、私は、Yさんの巨大なモノが真由子に入れられてしまう淫靡な光景をまた見たい、という誘惑に、二人とも抗えなかったのです。

危険日に二人の男性に、何度も中出しされてしまったのですから、妊娠するのは当然でした。私も真由子も、Yさんに寝取られることの快感に頭が痺れてしまい、そんなことも考えられなかったのです。

真由子が妊娠させられてしまったのは、ひとえにこのYさんの20センチの威力ゆえでした。私も真由子も、この20センチに魅了され、私達の下半身は既に、このYさんの20センチに屈服させられていたのです。

 

ですから妊娠がわかった後、私と真由子との間では、真由子のお腹の子供の父親として、再びYさんに真由子の身体を捧げようという事に迷いはありませんでした。真由子は妊娠して、これからYさんの子供を産むのだから、気持ちの整理をつけるためにも、もう一度きちんと抱かれておこうと私達は思ったのです。

妊娠した事を「後悔してない」と言い、「あの人に抱かれてる間は私はYさんの妻だから」という真由子に、私は、わかった、という他ありませんでした。

 

そして、それは継続的な情事になりそうでした。

一時間半のうちに真由子の中に抜かずの二発の射精を遂げ、Yさんがその巨大なモノをどろん、と真由子から引き抜くと、Yさんは真由子に言いました。

「真由子ちゃん、彼と結婚するんやろ?」

Yさんは目で、布団の横で股間を握っている私の方を差しました。

「はい」

真由子がそう答えます。

Yさんは真由子を抱え上げて膝の上に乗せます。真由子のあそこからは二回ぶんの大量の精液が垂れてきて、それはYさんの太ももをつたい布団を濡らしていました。一時間以上にわたる挿入で、既に真由子のあそこはYさんの大きなものによって、私のものでは何も感じないほどに広げられてしまっているでしょう。

Yさんは言います。

「旦那さん、ちょっと男としてアレやろ。だから真由子ちゃん満足できへんのやろ? 旦那さんも、嫁が他の男にされるの見て喜ぶだけの変態やし。結婚した後も、俺が時々可愛がってやろうか?」

真由子はYさんに抱きかかえられながら、答える代わりに、私の方を見ました。両手をYさんの背中に回しながら、いじらしい目で私の方を見る真由子が、何を言いたいのかは明白でした。

私は思わず、頭を下げて「お願いします」と言ってしまっていました。私と真由子の下半身が、Yさんに支配されてしまった瞬間でした。「Yさんに抱いていただいている間は、真由子はYさんの妻です」私はそう言った後、自分の小さなモノを右手でいっそう強くしごきました。

「よっしゃ、ほな決まった。でも、子供が大きくなるまでやで。お母ちゃんが浮気しとるのがわかってまうからな。家庭崩壊させる気は無いよって」

 

その子供がこれから生まれてくるはずの真由子をのお腹を撫でながら、神妙な顔でYさんは続けます。

「でもそしたら、真由子ちゃんにはもう一人子供産んで欲しいなあ。今お腹に居る子はKの子供かもしれんやろ」

Yさんは、女が妊娠するのは自分にとっても初めての経験だから、腹ボテプレイや母乳プレイもしたいと宣言し、満足して帰って行きました。Yさんはこれからも、女としての真由子の身体を味わい尽くすつもりなのでしょう。

 

帰り際にYさんはこう言いました。

「そや、真由子ちゃん、せっかくこうして俺の子かもしれへん子供を産んでくれるんやから、今度ちゃんとした所にデート連れてったるわ。豪勢なホテル泊まって、美味しいもの食べよや。真由子ちゃんは俺の二番目の奥さんみたいなもんや。いや、俺は結婚しとらんのに二番目というんはおかしいけど、ちゃんと可愛がってあげるからな」

 

この日知ったのですが、Yさんはとある中小企業の役員でした。といっても経営は家族親戚による同族企業で、33歳という若さで経営に関わっているのはそのせいだと言っていました。

女に不自由していないのは明らかで、複数の女性と関係を持っているようでした。あれだけのものを持っているのだから無理もありません。真由子が既にそうなってしまっているように、関係した女性は皆、離れられなくなってしまうのでしょう。

詳しい事業内容は聞く事が出来ませんでしたが、Yさんの態度や物腰は、セックスの最中も終わった後も、とても強引で自己中心的だったので、私はきっと理不尽な経営や悪どい商売をしているのではないかと想像してしまいました。二人の詳しい関係は聞けませんでしたが、KさんはそんなYさんの昔からの悪友なのでしょう。

 

この日Yさんは、喜んで真由子のマンションまで来てくれましたが、私達がYさんに、真由子が妊娠したことを伝えたときのYさんの最初の反応は、

「それ、他の男の子とちゃうの? 彼氏の子とちゃうん?」

というものでした。

しかし、妊娠の可能性のある日に真由子と関係したのはYさんとKさんだけである事、責任を取って欲しいわけでは無いという事、私達が結婚して子供を育てようと思っている事、そしてお腹の子供の父親として、もう一度真由子を抱いて欲しいということを伝えると、Yさんの表情は変わり、それならばお相手しましょう、ということになったのでした。

そして、私達の愛の巣である真由子のマンションの部屋で、真由子が男性に抱かれ、私は自慰をしながらそれを眺めるという、私達夫婦のいつもの寝取られセックスになったのでした。

 

Yさんが帰っていった後、私達はあらためて話し合いました。

私は真由子に「僕とのセックスでは不満なの?」と率直に聞きました。

真由子は、不満では無いけれど、他の男の人とのセックスを知ってしまった以上、今後、それ無しでいられるかどうかわからない、と答えました。

Yさんが先ほど言っていたように、私は男としては十分では無いのかもしれません。性的に真由子を満足させることが出来ないのかもしれません。そして、その足りない分を、他の男性が補ってくれるのであれば、それで真由子が満たされるのであれば、私はそれで良いのかもしれないと思っていました。

 

悔しいことに、私は真由子が他の男性に抱かれることで、興奮してしまうのです。真由子の妊娠がわかって以来、私は、毎晩のように、真由子がYさんとKさんに抱かれた夜のビデオを見て狂ったようにオナニーしました。それは、真由子が妊娠させられてしまった瞬間のビデオです。そして真由子が妊娠させられてしまったこの期に及んでも、私は真由子が、これからYさんに継続的に抱かれることを期待して、股間が疼いてしまっているのです。

私は、その事を真由子に話し、私達のこれからの夫婦としての性生活について話し合いました。私では真由子の下半身を満足させることが出来ないのであれば、心は私を愛して、夫婦として一緒に生活して、セックスだけは他の男性にしてもらうことが可能だろうか、と言いました。夫婦として愛し合って、真由子の下半身だけは、他の男性に面倒を見てもらう、そんな事が、可能でしょうか。

「まさくんは、どうなの? 私が他の男の人に、抱かれて欲しいと思う?」

私はドキっとしました。真由子の気持ちを考えたつもりが、自分の事を指摘されたからです。

「……思ってる。真由子が、いろんな男に抱かれて欲しいと思う」

それは自分でもびっくりする本心でした。

ほんの数ヶ月前までは、真由子が他の男と浮気することなど考えられなかったのに、今では真逆のことを望んでいるのです。

 

「それでも僕のこと、愛してる?」

「愛してるわ、まさくん。あなた無しでは、わたし、生きていけないもの」

私は、今に至るまで、真由子の愛情を疑ったことは一度も無いのです。真由子が他の男性に抱かれてしまっても、その男のセックスに夢中になってしまっても、違う男の子供を妊娠してしまっても、私と真由子の間にある愛情は絶対だという自信がありました。

だから、この時このまま結婚していれば、真由子は案外、幸せになったのかもしれないと思います。普段は一番気を許せるパートナーである私と共に生活して、夜になれば、もっと男としての魅力のある男性に抱かれて、女の喜びを得る。そしてそんな男の子供を身ごもり、産む。それが、真由子が女の本能の部分でいちばん望んでいたことではないかと思います。真由子が最初に、他の男の人に抱かれてみたいと言ったときから、そうだった気がしてなりません。

真由子は優しい子ですから、それでもきっと私の子供も産んでくれたでしょう。もっとも、Yさんの口ぶりからしても、真由子が私の子供を産むのは、第三子でやっとだったかもしれません。

 

しかし、現実にはそうなりませんでした。

次の週、Yさんの約束通り、真由子はYさんに呼び出され、Yさんとのデートに出かけていきました。そして真由子は、一晩をYさんと一緒に過ごしました。K市の豪華なホテルに泊まって、豪華なディナーを食べたそうです。「今日一日は電話しないで」と言って、真由子は出かけていきました。そして、その夜のセックスのことも、今に至るまで教えてくれません。

真由子が腹痛を訴えて、出血とおりものがあったのは、そのまた次の週のことでした。

病院に行くと、妊娠初期の流産で、仕方が無いことだそうです。

ときどき起こることで、激しいセックスやお酒のせいでは無いと言われました。

気を落とさないように、と、私と真由子は、医者に言われました。

 

幸い、互いの両親にもまだ話す前だったので、この事は誰も知られずに済みました。

しかし、真由子は、とても悲しんでいました。

真由子が、裸にされて女の悦びの声で鳴くのは、他の男性の腕の中かもしれませんが、真由子が悲しい時に泣くのは、私の腕の中しか無いということを、私は知りました。

私と真由子は、小さなテディベアを一体買ってきて、お腹の子の代わりに名前を付けました。

 

私達が妊娠について考え、低容量ピルを服用するようになるのは、この後のことでした。

そして他の男性とのセックスも、しばらくお休みになりました。

大学を出た真由子は就職し、私達は関東に引っ越すことになりました。

真由子はYさんとは、それ以来会っていないはずです。

 

 


ポチっと応援よろしくお願いします!


アダルトブログランキング