ブラック企業で働く彼女の体はやっぱり社員たちのものに

 

酔いつぶれた真由子が会ったばかりの男性にトイレの中で最後までされてしまった初めての寝取られから、わずか3ヶ月ほど。

その間、6人の男性に抱かれ、その全員に中出し射精をされた真由子は、ついに女としていちばん大事なものを私以外の男性に捧げ、その子宮の中に初めて命を宿しました

振り返ってみれば、それはあっと言う間の出来事でした。女性が妊娠させられてしまうというのは、そういう事なのかもしれません。排卵日に男に抱かれてしまえば、一度のセックスでも女性は妊娠するのです。ましてや真由子はその排卵日に、二人の男性を相手にセックスをして、何度も何度も射精を受け入れました。そしてあろうことか私はその様子をビデオに収めていたのです。

 

妊娠初期の流産が判明した後、真由子は非常に落胆し、精神的なダメージも大きかったのか、鬱になってしまい、しばらく学校にも行けず、就職活動もストップしてしまいました。

真由子は、恋人である私以外の男とセックスしたから罰が当たったんだと自分を責めていました。そして私も、私も含めて男の欲望がいかに女性を傷付けるかを考えると、寝取られの快感のままに、真由子を男性の欲望に晒してしまった自分を責めずにはいられませんでした。

 

そして私達は、好奇心で始めたこの寝取られセックスを止めて、そのまま一年が経ちました。

 

真由子はなんとか大学を卒業し、ぎりぎりになって就職先も見つけることが出来ました。

その間に、私と真由子の間で、いくつかの事が変わりました。

 

ひとつは真由子が低容量ピルを飲み始めた事です。

妊娠について考えた私達は、避妊について調べた結果、もっとも確実性があり、かつ男性側に頼らなくてもいいという理由からピルに興味を持ち、婦人科に行ってピルを処方してもらいました。

これは他の男性とのプレイのためではなく、真由子が私と安心してセックスをするためでした。色々な出来事を経験してしまった真由子にとって、私とのセックスであっても、妊娠ということについて恐れを抱いてしまい、セックスに集中できなくなっていたのです。

ピルを飲み始める事によって、真由子は妊娠の不安から解法され、私とのセックスを再び楽しめるようになりました。

 

そして、何度にもわたる寝取られセックスを共に経験した私達は、結果的により深い愛情で結ばれて、私達は真由子のマンションの部屋でほぼ同棲生活をすることになり、二人のセックスの回数も増えました。

セックスによって傷付いた心を癒すのはやはりセックスしか無く、私はセックスというのは女性をイカせるセックスだけではなく、女性を癒すセックスもあるのだという事を知りました。そして、真由子の心を癒すためのセックスは、私にしか出来ない事を知ったのです。

 

そして私達は、ピルを飲み始めた事もあり、生挿入、中出しでセックスをするようになりました。ピルを飲んでいるからと言って中出しをする事に問題が無いわけではありませんが、直接触れ合って中で遂げるセックスが、大きな安心感と一体感をもたらしてくれたのは事実で、毎晩のように行う中出しセックスによって、傷付いていた私達はお互いに身も心も癒されていったのでした。

私よりも先に6人もの男が中出しを済ませてしまった真由子のおま○こを、ようやく私は彼氏として独り占めして、自分の精液を思い切り注ぎ込むことが出来たのです。そしてそれは、思い返してみると、私と真由子がこれまでの人生でもっとも頻繁にセックスをした時期でした。

 

 

しかしこれで真由子の寝取られ遍歴が終わる訳ではありませんでした。

なんとか就職先を見つけた真由子は、春になると社会人として働き始めましたが、それが真由子にとって、新たなおちん○んの入り始めになりました。

 

卒業も間近になって真由子が見つけた就職先は、地域に拠点を持つ飲食業の会社でした。

希望通りの会社に就職できた真由子の友人たちと比べると、業種も違い、仕事もハードなものでしたが、当時は景気のよくない頃であり、欝になって就活に出遅れてしまった真由子にとっては、就職先が見つかっただけでもありがたいことでした。

 

飲食業界というのは仕事の内容から言っても体育会系の社風である事が多いようで、新入社員に対してはまず徹底的に厳しい研修があり、そこで会社の理念と愛社精神を叩き込まれてから、現場である店舗に配属されるという事になっていました。

その研修は10日間に渡って行われ、後半の5日間は研修施設での泊まり込みで行われる事になっていました。

私は5日間も真由子と離れることが不安で、泊まり込みの研修というのも気掛かりでしたが、仕事である以上引き止めるわけにも行かず、真由子は出掛けて行ったのでした。

真由子の話では、真由子と同じ時期に入社して一緒に研修を受けたのは12人だったそうです。仕事がハードな事もあり、人員の入れ替わりが激しそうな印象の会社でした。

 

その同期の12人のうち、男性は9名、女性は真由子を入れて3名だったそうですが、あとの女性2人は、背の低いぽっちゃりとしたタイプで、おそらく真由子が一番美人だったのではないかと思います。

中途採用で入った人も含まれていて、12人の年齢も経歴もばらばらでしたが、そんな中で5日間も研修施設に閉じ込められていれば、同期の男性たちが真由子の事を性的な興味の対象としていやらしい話題に花を咲かせていても不思議は無かったと思います。

ましてや真由子は、大学の頃のパン屋のアルバイトにもノーブラで出掛け、知らず知らずお店の売り上げに貢献していたというくらい男性の視線に無頓着な女の子です。おそらく私の想像では、真由子は研修の所々で、かがんでお尻を突き出したり、胸元を見せたりして、同期の男性達の目を楽しませていたのでは無いでしょうか。

そして合宿の最初の夜には、「坂下さん(真由子の苗字です)いい体してるよなあ」だった男部屋の会話は、二日目には「真由子ちゃん」に昇格し、三日目あたりには「うおお、真由子とヤりてえ」に変わったのでは無いでしょうか。中途採用できつい業種に入った体育会系の男性達が、真由子をそういう目で見ていたのは容易に想像が付きます。

 

しかし真由子はそんな中でも非常に頑張っていました。ひたむきに働く事で自分自身を証明したいという気持ちもあったのでしょう。実際問題、会社の研修の内容は充実した素晴らしい物だったようで、真由子は毎晩くれる電話の中で、今日学んだ事であるとか、ユニークな研修担当の上司の事、一緒に研修を受けている12人の中に、男性の中にも女性の中にも戦友のような一体感が生まれている事などを楽しそうに話してくれました。

そして明日で研修合宿の最終日だという夜、真由子は電話で「明日は研修の最終日だから、終わった後にお疲れさまの飲み会があるみたいなの」と言いました。私は、一年前の真由子の最初の寝取られがお酒の席だった事を思い出し、飲み会と聞いて心配でしたが、真由子の様子ではとても充実した内容の濃い研修を受けているようですし、会社である以上出ないという訳にもいかないので、真由子に気をつけて、飲み過ぎないようにと伝えました。

 

しかし、実際には、飲み過ぎないようにするのは、最初から不可能な事だったのです。

 

そこは飲食業界にありがちな、体力勝負の体育会系の男性社会でした。そういった事がまかり通ってしまう社内文化があったようです。

新人研修でいい女が居た場合、この最後の飲み会で酔い潰して、研修担当の社員や同期の男性社員でヤってしまう、そんな伝統があったようで、この飲み会というのは半ば始めからそのための物だったようです。通過儀礼のように、ここでヤられてこそ社員の一員になれるんだというような風潮すらあったようです。

 

飲み会の席において、女性社員は、研修担当の上司達を始め、男性全員にお酌をしなければいけませんでした。しかもお酌をした後には返杯があり、それは必ず飲み干さなくてはならないのです。女性は必ず酔い潰されてしまう仕組みで、しかも美人ほどたくさん酔わされる仕組みです。

他の女性の同期社員2 人は、真由子だけがちやほやされてお酌に飛び回っているのを見て、面白くなかったのでしょう。宴会が終わる前に帰ってしまったようです。

夜も更けて宴が終わる頃、連日頑張っていた研修の疲れもあり、予想通り、酔い潰された真由子は介抱され、一通り吐いた後で寝かされていました。

 

宴会の会場だったお店から出ると、新入社員たちは上司の運転する車に分乗して帰途に付きます。その中で、真由子と同じ方向へ帰る何人かの同期社員と、その運転を担当する研修担当の社員が、「当たり」という事になるのでした。

真由子は男性社員たちに抱きかかえられて居酒屋の入口から車に乗せられます。

4人乗りのセダンに、運転する先輩社員含めて6人は乗っていたという事で、後部座席では、真由子の両隣りに座った同期が、狭さで体を密着させ、真由子のスーツのお尻を冗談のように触っては、「山口、どこ触ってるんだよ!」と同僚に突っ込まれたり、お酒のせいもあり無礼講な雰囲気になっていたようです。

 

真由子は、お酒と、頑張って研修をやり遂げた充実感と疲れで寝ており、少しスケベな雰囲気になっている様子がわかったけれど、一緒に厳しい研修を受けた仲間なので大丈夫だと思っていたそうです。また研修を担当してくれた先輩社員もいるし、同期の男性の中でも真面目そうで信頼できるSさんという人が一緒に乗っていたので安心して寝ていたそうです。

しかし、不運な事にそのSさんが一番家が近かったため、真由子が寝ている間に、先にそのSさんの家に着いて彼は車から降りてしまっていました。

 

彼が降りてから、しばらく車は無言のまま走っていました。誰も何も言いませんでしたがおそらく彼等の頭の中には、眠っている真由子をどうするか、という事が一番気になっていたはずです。

しばらく走った後に、頃合を見計らったように先輩社員が言います。

「お前ら俺の家で飲んでくか。この程度でもう帰るとか言うようじゃマルフジヤマトバシの社員じゃないぞ」

「いいっすね。ミカミさん。僕らまだまだ飲めますよ」

「ようし、いい心掛けだ。じゃあ朝まで俺の家で飲んでいけ」

「真由子ちゃんはどうしますか?」

「そりゃお前、真由子は酒の肴に決まってるじゃないか。子供じゃないんだから、女を酔わせて何もしないって訳にはいかねえだろう。こういう時に体で同期の親睦を深めないでどうする」

「おおー、体でですか!」

「いいっすねー!」

「でも真由子ちゃん彼氏いるって言ってましたよ」

「なに寝惚けたこと言ってんだよ。こういう時に彼氏なんて関係ないよ。ウチの社員になったら女も会社のモノだよ?」

どんな会話が交わされていたにせよ、先輩社員の家に向かう車の中で、酔った勢いも手伝って同期の男性社員達のテンションがヒートアップして行ったのは想像に難くありません。

真由子はすやすやと寝ていたそうですが、同期の男性たちが、「夜遅くなってしまったから皆でMさん(先輩社員)の家に行く」と言っていた事だけは酔った頭で覚えているそうです。

 

先輩社員のマンションに到着すると、男性達は真由子の両肩を抱えて部屋まで連れていきました。

真由子によれば、最初、男性社員たちは真由子をきちんとベッドに寝かせて、自分たちは床や椅子に座ってビールを飲んでいたようです。

Mさんの家の冷蔵庫にはビールがたくさんあって、おそらくは度々、あるいは研修の度にこうして皆で部屋で飲んでいるのでしょう。そしてその「肴」に酔い潰れた女性社員が連れ込まれた事もおそらく初めてでは無いに違いありません。

 

Mさんの部屋に上がりこんでビールを飲んだのは、先輩社員であるMさんの他に、3人の同期の男性でした。

真由子はベッドに寝かされていましたが、布団を掛けられていた訳ではなく、布団の上にこてんと寝かされただけの状態でした。飲みの際にスーツのジャケットは抜いでいるので、白いブラウスにスーツのタイトスカート、そして髪やメイクは飲み会の後で乱れていたはずです。

男性社員たちは、先輩社員のMさんを中心に真由子を眺めながら、色っぽいねえ、などと言ってビールを飲んでいましたが、そのうちに誰かが真由子の寝転がるベッドに何げなく腰掛けて、まずは軽いいたずらから始めるという先鋒の役目を果たします。

「おい、内村、なにいけない事してるんだよ」

囃し立てられるままに内村と呼ばれた男性は、真由子のブラウスのボタンをひとつ、ふたつ、と外します。みっつ外して、真由子のブラジャーの胸元が見えたところで、「おおー!」という、男性社員たちの押し殺した歓声が上がりました。

次に内村さんは、顔を近づけて、酔って熟睡している真由子の唇に、自分の唇をそうっと押し付けます。

「キッス、ゲット!」

内村さんはガッツポーズし、男性たちは音を立てずに拍手して盛り上がります。

 

もう一人の同期の男性が、仰向けに寝ている真由子のスカートを、少しずつ捲っていき、男性たちの前に真由子の生足とレース生地の白いパンツが現れます。

「うおお、もうたまらん」

もう男性4人はビールの缶を置いて真由子の周りに集まり、パズルゲームを皆で解くように協力して真由子を攻略し始めます。

ブラウスのボタンがすべて外され、真由子のブラジャーとお腹が露出します。ブラジャーの上から胸が揉まれ、次は俺、と順番に揉んでいるうちに、誰かがブラをずらし、乳房が露わにされてしまいます。

二人の同期の男性が、うわー、凄いよー、と言いながら、真由子の乳房を揉んだり、レロレロと舐め上げている間に、もう一人の同期男性は、真由子のあそこをパンツの上からいじったり、顔を押し付けて匂いを嗅いだりしています。

 

真由子は愛撫されている間、夢見心地の中で、私に愛撫されているのかと思っていたそうです。

真由子のあそこが濡れてきて、レースのパンツに明らかにわかる程の染みを作ります。

「おおー、濡れてきたね」

「やっぱり真由子も女だね」

「濡れてきたらもうやる事ひとつしかないでしょ」

「お前ら、こういう時にこそ上司を尊重しろよ、会社は序列が絶対だからな」

などと、冗談のように言いながら、今まで真由子の同期社員達に任せて自分は見ているだけだった先輩社員のMさんが、ベッドの上にあがります。

 

真由子はブラがずらされ胸が露出し、スカートも捲られている状態ですが、酔っているため気付く事なくすやすやと寝ています。

Mさんが真由子の白いパンツに手をかけ、すーっと下ろしていきます。瞬く間にパンツは真由子の足から抜かれ、見ている同期からは、おおーっという声にならない雄叫びが上がります。Mさんはベルトを外して、新入社員たちの前に16~7センチ程の立派なモノを披露しました。

「おおー、でかいっすねー」

皆、それがこれから真由子の中に入って行くのを期待して固唾を飲みます。

Mさんは、眠っている真由子の足を開いて抱えると、少しずつ自分のモノを真由子の中に差し込んでいき、遂に同期社員たちが見ている前で、真由子に本当の暴行が行われました。

 

Mさんはそのまま真由子の足を広げたまま腰をゆさゆさと動かし、真由子の股間に出入りを繰り返します。そのあまりの生々しさと犯罪的な興奮に、3人の同期社員たちも息を飲んで見入っています。

「あ、あぁ、んん」と、甘い快楽の吐息を漏らしながら真由子が目を覚ましたのはその時でした。真由子は、ええっ、と周りを見回して、自分が置かれている状況がわからなかったようですが、Mさんのおちん◯んが入れられてしまっている事態を把握すると、思わず泣き出してしまったそうです。それは、またこうなってしまったという思いと、お酒の失敗を再び繰り返してしまった後悔、そして、またも恋人である私を悲しませてしまうという思いからでした。

しかし真由子が泣き出したくらいでは男たちの欲望は止まりません。ここから先は皆が共犯です。男性社員たちは確信犯的に、泣きじゃくる真由子を無視して、真由子を全裸にし、皆で笑いながら集団で真由子の体を弄びました。勿論コンドームなど着けるはずもありません。「お前ら病気持ってないだろうな」と互いに冗談を言い合うのが関の山です。何度かの挿入の後、真由子のお腹の上や胸に、男性の膣外射精の精液がかけられました。

 

事態を余計に悪化させたのは、もう何度か犯された後の全裸の真由子が、「ピル飲まなきゃ」といって鞄の中を探り始めた事でした。

「えー、真由子、ピル飲んでるの?」

「すげー、ヤリマンじゃん」

「じゃあ中出ししてもオーケーって事?」

「マジで? 俺、中出しなんて初めてだよ」

ピルは、毎日決められた時間に飲まなくてはいけないので、真由子としては、男性たちに抱かれる中で、妊娠しないようちゃんと飲まなくてはと必死だったと思うのですが、これによって、男達は余計にエキサイトし、ここまで膣外射精で済まされていた真由子とのセックスは、これを境に全て中出しになってしまい、4人の男性社員たちはいよいよ歯止めがきかなくなりました。

肉体派の男性社員たちが、「おおー、中出し気持ちいい」「もう中ヌルヌルだな」などと言いながら、次々に真由子に覆い被さり、真由子の子宮の中に男の精を放っていくのです。最低の男達に卑劣な手段でモノにされたとはいえ、次々に男達に抱かれ中出しされる真由子はきれいだっただろうと思います。私も見たかったというのが正直な気持ちです。

 

そして真由子も男性達に抱かれる快感に沈んでいき、諦めもあって最後には合意の上で4人の男性達とセックスを行い、乱交セックスの場となったマンションの部屋の中、真由子はこの幸運な同僚達と全裸で順番に愛を交わして行きました。

前から、後ろから、座位で、騎乗位で、口と股間と同時に、何本もの手で、4人の男性との性の宴で、真由子はありとあらゆることをされたようです。

やはり中出しし放題という今までにない刺激と快楽に歯止めがきかなくなったのでしょう。男性社員4人は、翌朝になっても真由子を解放せず、結局昼過ぎまで真由子とセックスをし続け、翌日の勤務を欠勤したのでした。

 

その日は新人の研修が終わってそれぞれの店舗に配属される大事な日でした。

そんな日に、新人4人と研修担当の社員までが揃って無断欠勤したのですから、さすがに騒ぎになり、そして社内には良くない噂が広まってしまいました。

真由子が私に連絡をくれたのはその日の夕方の事で、それまでには真由子の携帯電話には私からの着信履歴が何十回も残っていました。

真由子はこの日、何回セックスしたか覚えていないそうですが、少なくとも10回以上は中に出されたと思うと言っています。

こうして新人研修の最終日、真由子は同僚の男性社員4人と、心だけでなく、体で社員同士の親睦を深めてしまったのです。

 

この事件が起こってしまった所為で、社内に良くない噂が広まり、真由子の社内の立場は難しいものになってしまいました。真由子の体を味わっていい思いをした4人の男性社員たち自身もよからぬ噂の出所になっていたようで、真由子は陰で、ヤれる女だとか、中出しオーケーだとか、良くない陰口を言われたようです。元々素直で可愛い子なだけに余計にそういう噂の対象になりやすかったのでしょう。

真由子にひどい事をした男性社員よりも、被害に合った真由子の方が立場が悪くなるのですから会社というのは理不尽だと思います。女性の社員達も真由子を励ますどころか、その逆にやっかみの気持ちからか味方してくれず、真由子は孤立してしまいました。

 

そういった噂の所為もあって、配属先の店舗でも真由子は上司である店長からセクハラを受けていたようです。店舗はほとんどアルバイトで回しているため社員は店長と補佐役の真由子だけで、毎日の勤務の後の社員ミーティングの場で店長は毎日のように真由子のお尻を撫で回していたらしいのです。真由子は健気に笑って受け流しつつ「店長やめてください」と言うのが日課になってしまっていました。

それでも真由子は頑張っていたと思います。アルバイトさんたちと協力して、夜遅くまでの勤務にもめげずに健気に週6日の勤務をこなしていました。

 

しかし、店舗配属になって二ヶ月がたった頃、ついにそれは起こってしまいました。

夜12時までの営業の後、アルバイトさん達が帰り、社員ミーティングも済んだ後に、店舗裏で着替えている途中の真由子に、店長が抱き付きました。

「ちょっと、店長、何するんですか!」

「真由子ちゃん、いいじゃないか、ちょっとキスするだけだから」

「ダメです、店長。キスしたら帰ってくれるんですか」

「本当に本当、僕はこの歳で独身で彼女も居なくて寂しいから。キスだけさせてよ」

真由子は、この場から逃れて早く帰れるのであればと思い、30代後半のその店長とキスをしたそうです。

すると突然、店長はがばっと真由子を抱きかかえて、更衣スペースの奥にある狭い2畳ほどの仮眠室に真由子を押し倒したそうです。

真由子は声を出したそうですが、既にお店には誰も居るはずもなく、その狭い仮眠室で体重が80キロ以上ありそうな店長にのしかかられ、真由子は何も出来ませんでした。

不摂生な生活のため臭う口でディープキスをされ、タンクトップを捲られて胸をペロペロされた時には、もう真由子は泣き出してしまっていたそうです。真由子は足を抱えられ、薄いピンク色のパンツがずり下げられると、店長の太くグロテスクなモノが真由子の中に入りました。店長も服を脱いで裸になり、真由子は自分の上で激しく腰を振る汗ばんだ体を見ているうちに、なんだか気が遠くなってきて、店長が、「真由子ちゃんって中出しオーケーなんでしょ」という声に、泣きながら頷く事しか出来なかったそうです。

 

真由子のおま○この中にはこの太った店長の精子が大量に注ぎ込まれ、真由子と店長は何事も無かったようにシャッターを閉めて店から出て来ました。

私はこの日、真由子の帰りが遅いのを心配してお店の近くまで迎えに来ていたのですが、真由子と店長がお店から出て来たのを見て声をかけました。

店長は、私の方を見ず、おかしな顔をして、お疲れ様、また明日、と言っていましたが、真由子はアパートに帰ると何があったか教えてくれました。

 

 

私が店長を殴りに行ったのは、真由子が会社本部に辞表を提出した翌日の事でした。

 

私達は寝取られ夫婦です。けれども、すべての寝取られが快感なわけではありません。

ある時には真由子を寝取られてお礼を言い、ある時には怒って殴るのですから、傍から見れば矛盾しているように思われるかもしれませんが、寝取られにもされて良い寝取られとそうでないものがあるのです。

 

 


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