寝取られ夫の恋の歌

 

女性というのは残酷な生き物です。

そして、セックスというものも残酷です。

 

なぜなら女性は、たとえ好きでない男性とのセックスでも妊娠してしまうからです。

そして妊娠して子供を産んでしまえば、その子供の父親が誰であっても、女性は母になり、幸せになることができます。

 

私は妻のことが大好きです。

まだ二十代の始め頃に出会った時から、私は妻の笑顔に魅了されて、妻のことが可愛くて仕方なくなってしまいました。

私はすぐに恋に落ちて、寝ても覚めても彼女のことで頭がいっぱいになってしまいました。

 

そしてその時、妻はまだ19歳でした。

そんな私にとって、妻を他の男に取られることなど、考えられないことでした。

 

妻は可愛い女性なのに、真面目で奥手な少女だったため、私に出会うまで男と付き合う経験はほとんど無く、19歳で私に処女を捧げてくれました。

ですから、私は妻の身体を独占したかったのです。

妻の身体を抱くのは、生涯で私1人だけだと信じたかったのです。

 

けれども現実は残酷でした。

恋とセックスは違うのです。

そして、愛とセックスも違うのです。

たとえそれが、深い絆で結ばれた夫婦愛であっても、男と女が身体を重ねるという行為は、愛とは何の関係もないのです。

 

そして、皮肉なことに愛すれば愛するほど、恋をすればするほど、そこには寝取られの法則が働いてしまうのです。

 

恋をした男の寝取られの法則は単純です。

女性の身体は、奪い、奪われるものであり、男にとってそれは競争です。

けれど、恋をした男は盲目になり、その事実がわからなくなってしまいます。

 

恋に落ちた男は、彼女のことが好きで仕方ないので、平常心でいることができず、彼女に気安く声をかけることが出来ません。

また、女性を愛してしまった男は、彼女のことを大切に思うので、かえって彼女と気軽に肉体関係を結ぶことが出来ません。

恋をした男は、女性の身体をめぐる競争の中で、不利になってしまうのです。

 

そうしているうちに、彼女のことを何とも思っていない、むしろ、彼女の肉体だけが目当ての遊び目的の男に、彼女の身体を取られてしまうのです。

相手の男にとっては、一晩だけの遊びかもしれません。ただ単に、いい女だったからヤりたかっただけかもしれません。

けれども、たった一晩であったとしても、セックスはセックスであり、取り返しのつかない行為であることに変わりはありません。

たった一晩、奪われてしまっただけの彼女の身体。けれどその一晩で、女性は妊娠するかもしれないのです。

 

深く愛し合っていれば、彼女は浮気をしない。他の男に取られることはない。そう思うかもしれません。

けれども、女性というものは弱く、流される生き物です。強く押されれば、また口の上手い男性に乗せられたり、強引に求められれば、いつかは陥落してしまうのです。

そして何より女性という生き物は、一度陥落して裸にされてしまえば、たとえ相手が愛のない遊び人であっても、感じさせられ、夢中になって声を上げてしまうものなのです。

 

妻に夢中で恋をして、愛を誓い合い、お互いに生涯たった一人だけと約束した私達ですが、それから2年もたたないうちに私が見たのは、妻の純白のパンツが、他の男の出していった精液で汚され、染みになってしまった光景でした。妻の中からあふれ出た見知らぬ男の精液が、妻の愛液と混じり合って、パンツの股間の部分に染みを作っていたのです。

そして私は、まだ私も中出しをしたことのない21歳の妻のおま○こが、何度も出された男の精液によって、ぬるぬるにされてしまったその感触を知りました。

妻のおま○こに指を入れ、指についた男の精液を思わずなめた私は、寝取られの苦い味を知りました。

そして私に出来ることと言えば、見知らぬ男に中出しをされてしまった妻のおま○こを眺めながら、泣きながら必死で右手を動かして、オナニーをすることだけだったのです。

 

それから、妻は何度もいろんな男に寝取られてきました。

私の知らないところでの浮気も何度もありました。

妻のような天然な性格の女は、押されると弱いのだということを、私は結婚前に何度も思い知らされました。

生涯私1人だけなどという考えは、甘かったことを思い知らされました。

かわいい女というのは、やはり男に声をかけられてしまうのです。

そして声をかけられれば、いつかは落ちてしまうのです。

 

妻のような天然で隙のある女ならなおさらでした。

お酒に弱いことも手伝って、どこへ行っても妻は、妻のことを好きでも何でもない遊び人の男によって、ホテルに連れ込まれてしまうのです。

そしてホテルの部屋で、私からの着信で鳴り続ける携帯をよそに、裸にされてガンガンとやりまくられてしまうのです。

 

浮気をした妻のおま○こを見てオナニーをしてしまった私と、そんな私を傷つけたくない妻が選んだのは、寝取られセックスでできた傷を、寝取られセックスで癒すことでした。

そして私は、妻の優しさによって、新しい快感を知ることが出来ました。

妻のことを好きでも何でもない男達が、妻の身体を好き放題にしている光景を見て、そして妻がそんな男達に抱かれて、あられもない声をあげ、「いい」「好き」「もっと」と叫ぶ声を聴きながら、私は泣きながら右手を動かし、必死でオナニーをするのです。

精力が弱く、一晩に一回のセックスしか出来ない私は、こうして妻が他人に抱かれる姿を見ながら、一晩に三度、四度と射精し、タンクが空になるまで射精し続ける快感を知りました。

そして私との静かなセックスでは満足しない妻も、たくましい男や、何人もの男に抱かれて、一晩で何度もいかされるセックスの快感を得ることが出来ました。

 

19歳の時に、私に処女を捧げてくれた妻のおま○こ。

そして、私が初めて愛撫した、妻の純白のパンツ。

けれどもその純白は、男によって汚される運命だったのです。

お互いに一人だけと約束した私達でしたが、

けれども、その妻の股間には、結局100人近い男がチ○ポを挿入し、80人近い男が、中出し射精を遂げてしまったのです。

ハプニングバーや軽いプレイ等、本番行為までいかない時もありましたので、キスや愛撫だけなら、100人を越えているでしょう。

妻の唇は、100人以上の男性によって奪われ、胸もおそらく100人以上の男によってなめまわされているのです。

 

妻の身体をひとりじめすることはできない。

そして愛のないセックスでも、女性は妊娠してしまう。

だから、私達は寝取られという現実に向き合うことになりました。

妻は、愛のない他人とのセックスでも、感じてしまい、

愛のない他人とのセックスで、妊娠してしまったのです。

 

けれども、それは本当に愛のないセックスだったのでしょうか。

あの時、もうすぐ22歳になる真由子が、巨根のYさんとのセックスに夢中になってしまった時。

そして、27歳、新婚10ヶ月の真由子が、Hさんのマンションに一週間貸し出され、同意の上で種付けセックスをされた時。

真由子は女として本気で感じてしまったいたのではないでしょうか。

だとすればそれは真由子にとっては、愛のある本気のセックスだったのかもしれません。

 

もし、まだ二十代の前半の若かった私に、妻は他の男の子供を産むことになると言ったら、きっと信じられずに、気が狂いそうになるか、その時点で妻と別れてしまうかもしれません。

それは男と女の悲しい現実でした。

私は、恋は報われず、女は奪うものであり、セックスは残酷だということを、妻を通じて思い知らされたのです。

 

けれど、その替わりに、私は違う快感を得たのです。

そして、妻のことを余計に好きで好きで仕方なくなってしまったのです。

私にとっての寝取られの現実は、

妻の身体は他の男にも抱かれてしまい、そして妻は私とのセックスよりも、他の男とのセックスの方が感じるという現実でした。

愛がなくても、女性は感じるし、妊娠してしまうのです。

私に出来るのは、そんな妻の姿を見ながら、必死で右手を動かしオナニーすることくらいです。

それが私にとっての、妻への愛の形なのです。

 

 


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