二泊三日で海に来た彼女をヤりまくったのは私ではなく・・・

 

真由子が同僚の男性達に連れ込まれて抱かれてしまい、最終的に退職する事になった一連の出来事の後、私が真由子に、セックスは誰にでも平等なもので、だから私は真由子がいろんな男性に抱かれてしまう事に興奮するのかも、という話をすると、私は真由子に、そんな事は無い、私にだって好みはある、どんな男性でもいい訳では無い、と反論されました。もっともな意見です。

 

そして真由子は、私がレイプも平等だと言った事に反応して、レイプされるのも嫌だ、レイプで妊娠させられてしまうなんてもっての外だ、と反論しました。

この時既に、真由子は何人もの男性とのセックスを経験していましたし、その中で半ばレイプに近い強引な形で抱かれたことも何度かあったはずですが、それでも本当にレイプされるのは嫌だと言っているのですから、当然ながら女性にとってはそれは本当にあってはならない事なのでしょう。

 

しかし実際には世の中にはレイプという犯罪があり、レイプによるセックスでも女性は妊娠してしまうし、場合によっては女性の機能として濡れたり感じたりもするのです。それを指して私はセックスは平等だと言ったのです。

真由子はそれに対して、確かにあの日、同僚の男性達に抱かれた時に、感じていたし、途中からは夢中になってセックスしていたのも認めるけれど、だからと言って私は別にあの人達が好きな訳じゃないし、出来ればしたくなかった。もしセックスが本当に平等だって言うんなら、どうせなら私はSさんとしたかった、と言いました。

 

つまり真由子としては、もしセックスが平等だと言うのならば、真由子の事をいやらしい目で見ていただけの3人の同期と悪どい上司だけがいい思いをして、真由子に軽薄な下心を持たずに先に帰ったSさんのような誠実な人が損をするのはなんだか納得がいかないというのです。

 

どうやら真由子は研修を通じて、Sさんと仲良くなり、お互いに好感を持っていたようでした。

先輩社員のマンションに連れ込まれてしまった夜、真由子は目を覚ました時、その場にSさんが居なかった事に少しがっかりしたそうです。

だから、どうせ抱かれるのであれば、Sさんとしたかった、と真由子は言うのです。

 

確かにセックスが平等だと言うのであれば、軽薄な成り行きで真由子の身体をモノにした男性達の欲望が認められるように、女性側の希望、真由子自身の希望も認められるべきです。

私は真由子のこの言葉を聞いてピンと来ました。そして私の股間も、ピン、と来てしまいました。

 

私達はいつも、真由子がこのように事故や浮気の形で私に断りなく男性に抱かれてしまうと、埋め合わせの意味で、またお互いを慰めるために、私の希望通りのプレイを真由子にさせて、それで仲直りして来ました。

しかしこの時は、真由子自身の希望もかなえる形で、私の股間も慰められるプレイが出来そうでした。

「そんならSさんに抱いてもらおうか」

と私は言いました。

真由子は、えっ、と戸惑って、「うん、それなら・・・」と、恥ずかしそうにしていましたが、内心嬉しそうなのはすぐにわかりました。

 

真由子は会社に辞表を出した後でしたが、研修の後、店舗に配属されて以来、Sさんとは本部で2、3度顔を合わせた程度だったそうです。

そして真由子が久しぶりにSさんにメールをすると、なんとSさんも会社を辞めた所だったそうです。

やはり出入りの激しいハードな会社のようです。あるいは、誠実なSさんは、社内の理不尽な文化や体質になじめなかったのかもしれません。

Sさんは会社を辞めて、これから再就職のために仕事を探し始める所だという事でした。真由子はSさんと、近況報告のメールを何通も交換していました。

 

ちなみに私達はこの時既に東京への引越しを予定していました。私はこの年とある資格試験に合格し、その関係で東京で新しい働き口を見つけていたからです。

勿論真由子と一緒に行くつもりで、それは結婚を前提にした引越しでした。

ですからこの時真由子は地元で仕事を探す必要はなく、そしてすぐに引越してしまうため後腐れなくプレイ出来そうだというメリットもありました。そして真由子にとっては、Sさんと関係するという事は、理不尽な目にあって退職せざるを得なかった職場に対しての、せめてもの復讐の意味もあったかもしれません。

 

季節はもう秋でしたが、夏の間休みなく働いていた反動からか、真由子は「海に行きたい」と言い出しました。私はすでに退職手続きをしていた職場で最後の有給を取ると、X県の小さな旅館に予約を入れました。

そして真由子はSさんに「彼氏が季節外れだけど海に遊びに行きませんかと言ってます。私もSさんに久しぶりに会いたいし。」とメールをして、私達は車に乗り込んで海に向かうことになりました。

 

Sさんは、身長172センチ程の、中肉中背でがっしりした体格の男性でした。真由子は長身の男性よりも、中肉中背で少し太めの男性が好みの傾向があるため、私は真由子がこの男性に惹かれていた理由がわかりました。Sさんは見た目こそ地味ですがしっかりした印象の青年で、年齢は真由子よりひとつ上で、つまり私よりふたつ下でしたが、私はすぐに真由子が誠実な人だと言ったこの男性に好感を持ちました。

さらに言えば、海に到着してからわかったのですが、Sさんは比較的毛深い方で、それも真由子の好みに合っているのでした。よく毛深い男性は情け深いと言いますが、まさにそんな印象で、顔の彫りが比較的深いのも彼の誠実な性格を印象付けていました。

 

海に行くと言ってあったからか、Sさんは巾の拾いパンツにサンダルというラフな格好で現れました。

海に向かう車の中で、助手席の真由子は後部座席に座ったSさんと、仕事や会社の話をしていました。二人とも、やっぱりあの会社はちょっと問題があったよね、という点で一致しています。

次はどんな仕事を探してるの、という話になると、Sさんは、当面は食べていければ何でもいいけれど、と断った上で、福祉関係の仕事を考えている、と言いました。

私は、福祉関係もハードだし大変そうですね、と答えましたが、心の中では既に彼の前途を応援したい気持ちになっていました。彼の誠実な性格は、そういった仕事の方が生きるかもしれません。

 

真由子ちゃんは次の仕事はどうするの、という話題になると、私達は、私の仕事の関係でもうすぐ引っ越そうと思っている事を話しました。

「ええ、じゃあ結婚するんですか?」

とSさん。

私は、東京で私の仕事が軌道に乗ったらね、と答えました。

「そうなんですね、おめでとうございます」

Sさんは言いました。

まさか何時間か後に、自分がその祝福を伝えた真由子本人と、身体の関係になるとは、この時Sさんは思っていなかったに違いありません。

 

私はSさんと音楽や映画の趣味も合い、またSさんもふたつ年上の私に対して非常に礼儀正しく、車が海に着く頃には私もSさんとすっかり仲良くなっていました。

この日は9月の終わりだったと記憶しています。初夏が誕生日の真由子はすでに23歳になっていて、早生まれのSさんと歳が並んでいました。

9月終わりの海は、平日という事もあってか、海水浴の客はさすがに居らず閑散としていましたが、サーフィンをしている人達が幾人かいました。それでも夏と思えば貸切に近い状態で、私達は海を見て、いいねー、と声を上げました。

 

近くに車を停めると、私とSさんは、着替えるから、という事で真由子に車から追い出されました。

私は泳ぐつもりは無かったのですが、形だけは水着を持ってきていました。しかし男の着替えは気を使う必要は無いので、私はタオルを腰に巻いて車の外で着替えを済ませました。

Sさんも、「僕はズボンの下に海パン履いて来ちゃったんで」と言って、すぐに水着姿になりました。Sさんが脱ぐとかなり胸板が厚く、胸毛も生えておりがっしりした体型で非常に男らしい印象でした。中肉中背ですが、体重も70キロ以上あるのではないでしょうか。

私は密かに彼のその男らしい力強い肉体に、これから真由子が抱かれる事を思って内心興奮していました。

 

そして、向こう向いてて、と言われた私達が車の外で待っていると、真由子が着替えを済ませて出て来ました。

それは、少しばかり驚くべき光景でした。私はよく知らないのですが、パレオという布があると思います。南国風の布を体に巻き付けるものです。真由子はそのパレオを着ていました。

しかし、普通はパレオというのは水着の上から巻くものらしいのですが、何を勘違いしたのか、真由子は水着を着ずに、素肌の上に直接その薄い布を巻き付けていました。さすがにパンツは履いているようですが、鮮やかなブルーに染められた薄い生地の下はすぐ素肌で、胸の形や乳首の位置が透けて見え、胸がぷるんと揺れる様子もわかる程でした。

確かに私も真由子も泳ぐつもりは最初から無いと言っていたので、水に濡れる心配はしなくて良いのかもしれませんが、これは余りにも刺激が強過ぎます。

 

私もSさんも、真由子の姿に、ヒューッと口笛を鳴らして感嘆し見とれてしまいました。

「派手だったかなぁ」

真由子はそう言って照れて見せると、再び車のドアを開けて、助手席のダッシュボードから日焼け止めクリームを取り出しました。その際に身体を屈めて、超ミニ状態になっているパレオの裾からパンツが見えてしまいました。私がリクエストしておいた、白いコットンのパンティでした。Sさんにも間違いなく見えていたはずです。

真由子は自分がそんなに刺激的な格好をしているとは思っていないようで、私はそんなだから職場でも男に狙われてしまうんだ、と言いたくなりましたが、我慢して砂浜へ向かったのでした。

 

私達は泳がないと決めていたので、ビーチにレジャーシートを敷き、形ばかりの小さな日よけ傘を立てると、そこでビールを飲んでいました。

Sさんはせっかくだからという事で海に入り、ひとしきり泳いでいました。

遠くの方で数人のサーファーが波乗りに興じているのが見えます。

しばらくして泳ぎ終えたSさんも、私達に合流してシートの上でビールを飲み始めました。

私達は「こうしてゆっくりするのもいいねえ」などと言いながら、秋の海を楽しみつつビールを飲んでいましたが、私は段々と酔いが回って来たのを見計らって段々と話題を変えて行きました。

Sさんは付き合ってる恋人はいるの、という事から、どんな女の子が好みなの、と聞いていって、「じゃあ真由子はどう?」と聞きました。

Sさんは、「いいっすねえ、真由子ちゃんみたいな子、俺、タイプですよ。羨ましいっす」と素直に反応します。

「今日の真由子の格好はどう?」

「最高ですね。今日は俺は真由子ちゃんのこんなセクシーな姿が見れただけで満足ですよ」

Sさんはあくまで素直に真由子を褒めています。

すると、

「見るだけじゃなくて、少し触って見る?」

と、珍しく真由子が積極的な発言をしました。

「え、ダメですよそんなの」

とSさんは戸惑います。

私は「お、真由子ちゃん、今日はエッチだねえ」とからかいます。

「え、いいんですか、ほんとに」とSさん。

「うん、今日は特別。でも、本当にちょっとだけだよ」

と真由子。

「マジですか? じゃあ、またと無い機会なので、是非」

真由子がSさんの手を取って、パレオを巻いただけの自分の胸に導きます。戸惑っている様子のSさんの手が、真由子の胸に触れ、パレオの上から柔らかい胸の感触を楽しみます。Sさんはそのまましばらくパレオの上から真由子の胸をそっと撫で回していました。

「うわあ、最高。真由子ちゃん超いいおっぱいしてる」

手を離した後もSさんは大興奮で真由子を賞賛しています。

 

私はここで話題を振りました。

「Sさん、新人研修の飲み会の時に、真由子がマルフジヤマトバシ社の人達に、部屋に連れ込まれてヤられちゃったの知ってる?」

興奮でにやけていたSさんの顔が曇りました。

「ええ? そういう噂はあったけれど・・・・本当だったんですか?」

「本当なんだ。それが原因で店長にもセクハラされて、それで真由子は会社を辞めたんだ」

「そうだったんですか・・・・真由子ちゃん、誰にやられたの?」

「AさんとBさんとUさん、それから、調理の研修をしてくれたMさんも」

「うわ、あいつらか・・・・Mさんまで・・・・」

Sさんは相当ショックを受けているようでした。

真由子が続けます。

「あの時、Sさんって一緒の車乗ってたでしょ? でも、私、連れ込まれて、目が覚めた時には、Sさん居なかったから。。。」

「うわあ、あの時俺、一番家が近かったから、先に降りちゃったんですよね。真由子ちゃん酔って寝てたから、少し心配だったんだけど・・・・ちくしょう、俺が最後まで見ててあげれば良かった・・・・」

落ち込むSさんに私は続けます。

「その4人は、今君が触った真由子のおっぱいを、触るだけじゃなく、舐め回して、乳首を吸って、それどころか、真由子の中に自分のちん○んを入れたんだよ。しかも、何度も。」

「うわあ、それ、落ち込むなあ。あいつら、羨まし過ぎる。こんなきれいな真由子ちゃんを。」

今日の真由子はあくまで積極的です。

「Sさん、私の事きれいだって言ってくれるの?」

「うん、勿論だよ」

「Aさん達にされちゃった後でも?」

「気にする事無いよ、そんなの。何があっても真由子ちゃんは真由子ちゃんだもの」

これ以上を真由子の口から言わせるのは可哀相だと思い、この時点で私は言いました。

「Sさん、実はね、真由子は本当はあの日、Sさんに抱かれたかったんだって。だから、今日は、こっちでの最後の思い出作りと、その時の埋め合わせをしようと思ってSさんを呼んだんだよ。」

「Sさん、私の事抱いてくれますか?」

真由子は、ちゃんと自分でその言葉を伝えました。

Sさんは最初びっくりしていたようですが、すぐに事情を理解したようで、私と真由子と両方に、わかりました、と言いました。

 

真由子は再びSさんの手を取り、自分の乳房に導きます。今度はSさんも遠慮なく、真由子の胸を触っています。

「私の事、好き?」

「うん。俺、研修の最初の日から、真由子の事好きだった」

「私も・・・・」

「あらら、これは両想いだね」とからかう私を他所に、レジャーシートに座ったまま、二人は唇を重ねます。

真由子はもう目をつむっています。パレオの上から真由子の胸を愛撫していたSさんの手は、いつの間にかパレオの中に入り、真由子の乳房を直接揉んでいます。

キスをしながら抱き合い、真由子のパレオが乱れてきて裾から白いパンツが丸見えになっています。そのパンツの股間をSさんのごつごつした手が愛撫し出した頃、私は耐えられなくなって、一旦二人を置いてトイレに向かいました。トイレは駐車場の傍にありましたが砂浜は広く、往復で10分くらいはかかりそうです。

 

私は歩いてトイレに向かい、振り返ると二人はまだキスをしています。戻って来たらこの二人はどうなっているかなと少し楽しみにしながら行きました。トイレで用を足すと私の股間のものはすでに期待の先走りでぬるぬるになっていました。私は、砂浜の上という事もあり、さすがに10分では、大した事は出来ないだろうと思っていましたが、戻ってみると二人の様子に度肝を抜かれました。

抱き合って乱れた結果なのでしょう、真由子のパレオはレジャーシートの上にはらりと落ちて、上半身は全部露出し、真由子はほとんど裸でSさんと抱き合っていました。Sさんも水着姿なので、二人はほぼ裸の状態で互いに抱き合っています。真由子の白いパンツも太腿までずり下げられた状態で、Sさんの手が真由子のあそこを愛撫しています。

Sさんの胸毛の生えたたくましい体と、ほとんど全裸の状態の真由子が抱き合う様子に、私は興奮してそのままオナニーをしたかったのですが、さすがに人気が無いとはいえ、砂浜でこのままセックスをしてしまうのは問題があります。段々と日も暮れて来ていました。

私は二人に、盛り上がっている所ごめんねと言い、ひとまず車に戻って、それから続きをやろうと言いました。

 

三人で車に戻り、後部座席にバスタオルを敷いてしまうと、真由子は待ちきれないといった様子でSさんの手を取り、一緒に後部座席に乗り込みます。辺りは既に暗くなってきており、周囲に人気も無ければ他の車も居ないので、ここでしてしまっても問題は無さそうです。

真由子もSさんもお互いの体を求めて早くひとつになりたかったのでしょう。真由子とSさんは車に乗り込むなり激しい抱擁とキスを始め、真由子のパレオは今度こそすぐに剥ぎ取られSさんは真由子のパンツに手をかけました。いつの間にかSさんも海パンを脱いでおり、気付けばこの時点で23歳同士の若い二人は、早くも全裸で抱き合っていました。もはや私の入り込む余地は一切無く、私は運転席から二人の様子を見て早くも自分のモノを握りしめていました。

Sさんは後部座席に押し倒した真由子の胸にしゃぶりつきながら、この時点で初めて私に声をかけました。「昌司さん、いいんですか? 真由子ちゃんもらっちゃいますよ。俺、真由子ちゃんの事好きだから、遠慮しませんよ」

私はこんな事を言われた時点で既に寝取られモードのスイッチが入ってしまい、興奮で生唾を飲み込みながら、読み上げるような口調で「はい、どうぞ」と言うのが精一杯でした。

 

日も暮れてすっかり暗くなった車の後部座席で、ルームランプに照らされて真由子とSさんはお互いのものを舐め合っています。Sさんのものは、長さは15センチ程度でしたが、全体に太く、カリ部分がしっかり張り出していて、真由子の好むタイプのおちん◯んでした。

暗い車内に二人がお互いのものをしゃぶり合う音が響き、薄暗いランプの光に真由子の体と、Sさんの太いものが生々しく照らされる様子に、私はこれから真由子がこの青年とセックスをしてしまうんだと思いたまらない気持ちになりました。

真由子がSさんの耳元で何か囁いています。この時私には聞こえませんでしたが、真由子は「Sさんの子供欲しい。中に出して。わたしを奪って」と言ったのでした。

勿論ピルを飲んでいるから言える事ですが、こんな事を囁かれて燃えない男は居ません。

「真由子、愛してる!」

Sさんはそう言うと、ついに真由子の膝を開いて真由子に挿入しました。真由子がああー、っとはしたない声を上げます。真由子は自分好みの太いおちん◯んが出入りする度に、ああぁー、と声を出して、可愛い声で「いいよ、いいよぉ」と叫び、Sさんに抱きついています。

Sさんの毛深い下半身が規則的に動き、真由子の身体に生命のリズムとも言うべき荒々しい律動を打ち付けているのを見て、私は生命の神秘を感じると共に興奮して、あっという間に自分の手の中でイッてしまいました。

 

目の前では真由子とSさんの愛の行為がまさにクライマックスを迎えています。

Sさんはとどめとばかりに腰の振りを早め、真由子に辺り一帯に聞こえるんじゃないかというくらいの喜びの声を上げさせると、真由子の腰をぐいっと引き寄せて射精を始めました。真由子もSさんにしっかりと抱き付いて射精を受け止めています。互いに好き合っている二人が抱き合って結ばれ、今真由子の身体の中で、二人の子供を作るための行為が行われています。男性の下になって射精を受け入れているのが自分の婚約者にも関わらず、私は二人が重なって抱き合う光景を美しいと思ってしまい、「真由子、よかったね、大好きなSさんとひとつになれて」と思わず声をかけてしまいました。

 

真由子とSさんの興奮が収まると、私達は旅館に向かって車を走らせながら、Sさんに、私達がこうした他人を交えたプレイは初めてでは無い事、真由子は今までに何度も寝取られてきた事(真由子ちゃんはこんなに可愛くて無防備だから仕方ないですよ、とSさんは言っていました)、真由子が今はピルを飲んでいる事、そしてSさんと真由子のセックスを見て私も楽しんだ事を伝えました。

Sさんは後部座席で真由子を愛撫しながら、「真由子ちゃんは本当は男にエッチな事されるのが好きなんだね」と言って悔しそうに真由子にキスを繰り返していました。

 

私とSさんを燃えさせたのは、私が「真由子、Sさんに抱かれてすごい声出してたねー」とからかった時に、うん、でも、Aさん達にされた時の方がもっと大変だった、と真由子が何気なく言った事でした。

え、そんなに感じさせられたの?と聞くと、真由子は、「感じさせられたっていうか、休む暇が無くて大変だった。一度にいろんな所に入れられて、訳がわからなくなって何度もいっちゃった」と、あっけらかんとした様子で言いました。

そしてこの時点で初めて真由子はあの4人にアナルも奪われていた事を告白したのでした。

何人もの男に寝取られてはいても、後ろの穴には手を付けられていなかった真由子でしたが、酔った男達の悪ノリによって、ついにそちらの処女も奪われてしまったのです。

私もSさんもこれを聞いて、お互いに愛する真由子がその4人にそんなに「いい事」をされてしまった事に嫉妬で一杯になり、代わりに私とSさんの間には、その4人に負けたくないという奇妙な共同意識のような感情が生まれました。

私は、やはり真由子も女である限り、愛のあるセックスよりも強引なセックスの方が感じてしまうのだろうかと思いました。そして結婚した後も真由子の身体を「悪い人達」や「乱暴な人達」に差し出して彼等の子供を作るほうがいいのではないかと思い、それを想像して興奮していました。

 

旅館に到着すると、ひとり人数が増えた事を伝えましたがきちんと対応してもらいました。

その夜は、再び私の見ている前でSさんに真由子を抱いてもらい、私は真由子の手を握りながら真由子がSさんの射精を受け入れる様子を見届けました。

Sさんは私の事を、本当に真由子の事を愛しているんですね、と言いました。

私はその晩Sさんと真由子に気を使い隣の部屋で寝ました。二人の囁く声とキスの音、真由子の悦ぶ声が襖越しに聞こえてきてそれだけで十分に興奮しました。

結局二泊三日で滞在しましたが真由子はその間わざとピルを飲みませんでした。決して大きな確率ではありませんでしたが、妊娠する可能性があることで真由子とSさんはより本気で愛し合いました。これで妊娠しても異議はないということを3人で確認してのセックスでした。

 

Sさんは真由子との愛の行為を楽しみながらも、私に対しても敬意を持って接してくれたので、私は初めて、真由子がされるのを見ているだけでなく、自分も参加して3Pを楽しむ事が出来ました。

3人で温泉に入って、私が真由子の右の胸を揉み、Sさんが左の胸を揉み、左右から交互に真由子とキスを交わしました。そのままSさんの手は真由子の股間を愛撫し、私は両手で胸を揉みほぐして、真由子を膝の上に導いて温泉の中で交互にセックスしました。

昼間は海岸へ行き、人気の無いビーチで真由子のセクシーなパレオ姿を楽しみながら散歩し、日が陰ると岩陰で真由子を交互に後ろから犯し、もう一人は前から真由子の口に入れて楽しみました。

夜は勿論体力が果てるまでセックスし、私もSさんもコンドームを着けて真由子のアナルを初体験しました。しかしやはり真由子が嫌がったので、それはほんの短い挿入だけで終わってしまいました。

 

この二泊三日の間に、私はオナニーで出した回数もあり4回ほど真由子の中に出しましたが、Sさんは実に10回近くは真由子の中にフィニッシュしていたと思います。Sさんは逞しい体つきに相応しい旺盛な精力で真由子を夢中にしていました。

こんな調子ですからもし3Pで真由子が妊娠してもそれは私の子供ではない可能性が高そうです。

 

真由子はSさんと私という二人の愛する男に優しくされて始終ご満悦な様子でした。

そして私にとってもこの時の二泊三日は今までで一番楽しかったセックスの経験になりました。

 

こうして真面目で誠実なSさんは、あの同僚の4人以上に真由子の身体をじっくりと、婚約者の私公認で楽しみました。

真由子の言う「不公平」もこれで解消されたはずです。

しかし、真由子と同期で入社した男性9人のうち、4人(プラス上司1人)までもが真由子を抱いて、おま○こばかりかアナルにまで挿入してしまったのですから、やはり真由子は見かけによらずとんでもない淫乱なのだと思います。

 

 


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