信頼できる画家の先生だから心配ないよと言ってモデルを引き受けた彼女は結局すべてをさらけ出し・・・

 

真由子が就職した会社をやめ、その時の同僚であったSさんと海でのプレイを楽しんだ後、私達は東京に引っ越しました。

引っ越した後、しばらくは忙しい生活が続きました。

私は新天地での仕事に忙しく、なかなか家に帰れない時期もありました。

楽しい同棲生活ではありましたが、仕事が軌道に乗り、結婚という事を口に出せるようになるまでには実に3年もの時期が必要でした。

しかしその間、真由子が他の男性に抱かれなかったかと言えば、それはもちろん抱かれてしまっていたのです。

 

寝取られセックスの気持ちよさを一度知ってしまった私達です。願望は抑えきれず、東京に来てから3ヶ月ほどたった頃、アダルトサイトの掲示板で知り合った1人の男性に、映画館で真由子に痴漢プレイをしていただき、じっくり愛撫され濡らされてしまった後、ホテルに入って私の目の前で真由子を抱いてもらいました。

 

けれどもやはり忙しいということは、私生活にも影響します。そのようなプレイをしたのは1、2度だけで、私と真由子の間のセックスも回数が少なくなり、ある意味退屈な生活を送っておりました。

しかしその3年間の中で、一度だけ、真由子が色っぽい成り行きで本当に浮気をして、継続的に男性と関係してしまった事があるので、そのお話をしたいと思います。

 

前の仕事をひどい経緯で退職に追い込まれたこともあり、真由子は引っ越し後しばらくは仕事をせずにいましたが、1ヶ月もすると、退屈したのか、元気を取り戻し、仕事を探し始めました。

真由子が見つけて来たのは、都内の画材屋さんでのアルバイトの仕事でした。

真由子は以前から絵に興味があり、高校時代は美術部に所属して絵を描いていたんだそうです。また、私達はデートの際に美術館に行く事も度々ありました。

そう思うと、画材屋でのアルバイトというのは、真由子にぴったりの仕事であり、実際に真由子はとても楽しそうに働いていました。

 

事件が起きたのは、私達が東京に住み始めてから2年目に入った頃です。

真由子が働いていた画材屋は、かなり大きな、品揃えも豊富なお店でしたが、何人ものおなじみの得意客がいました。

真由子はシャイで不器用な性格ではありますが、誠実に接客をするので、そうしたおなじみのお客さんからは評判が良かったようです。勤めだして一年たつ頃には、真由子はすっかりお店の看板のような存在になっていました。

そのなじみの得意客の中に、Oさんという人がいました。40代半ば程の男性で、映像関係の小さな会社に勤めているらしく、詳しくは私もわかりませんが、真由子の勤務するお店をよく利用していたそうです。

 

Oさんは、色々と訳ありのようでしたが、奥さんと子供を九州に残して単身赴任の形で東京に来ており、友人の経営する映像だかデザインの会社で友人を手伝う形で働いているのだそうです。

そして、新宿の外れにあるマンションで、これも訳あって面倒を見ているという20代後半の男性と一緒に暮らしていました。

アート関連の仕事をしている人らしくとても知的でダンディな雰囲気をもち、なおかつ気さくで優しい人でしたが、真由子より20歳も年上のこの男性が、24歳の真由子の体を、約半年にわたって自分のものにしてしまったのでした。

 

真由子は、一年間勤務する頃には、馴染み客であるこのOさんと、すでにかなり仲良くなっていたそうです。

Oさんは、画家として個人でホームページも持っており、実は私も、真由子がもらってきた名刺からアドレスを知って、Oさんのホームページを見ていました。

仲のいいお得意様であるOさんの事を楽しそうに語る真由子を見て、寝取られ性癖の私としては、Oさんと真由子が肉体関係になってしまう事を想像して、少し興奮したのも確かです。セックスの際に、「Oさんにされてる所を想像してごらん」と言いながら真由子を責めたこともありました。

しかしこの時期、私は仕事がとても忙しく家に帰れない日もあり、真由子と触れ合う時間も非常に少なかったので、たとえ真由子が浮気してしまったとしても自業自得だったのです。ですから私は真由子を責めることはできません。しかし二人のつながりは最初は純粋に絵に関する事だったのです。

 

 

きっかけは真由子がその画材屋さんを辞めると言った事でした。

真由子は、得意客にこそ好かれていましたが、不器用な性格ですから社内の人間関係を作るのが上手ではなく、また今後ももっと色んな仕事を経験してみたいという事で、真由子が画材屋を辞めたいと言った時には、私も、無理に留まらずに別の仕事を探せばいいよ、と答えました。

Oさんは、前々から真由子に一度絵のモデルになって欲しいと頼んでいたそうです。

真由子はずっと断っていたのですが、お店を辞めてしまうという事で、Oさんに「真由子ちゃん、今度こそ頼むよ~」と言われて、せっかく一年間通じて仲良くなったのだし、Oさんとは気軽な冗談も言える仲になっていたため、一度だけならと言ってオーケーしたそうです。

 

画材屋さんを辞めた翌週、真由子はOさんの絵のモデルをするために出かけていきました。

場所は新宿にあるOさんの自宅のアトリエでした。

Oさんのマンションは、男性二人の住まいに似つかわしく、生活感に溢れていましたが、雑然としながらも、どこかおしゃれな部屋だったそうです。部屋数も多く、部屋のひとつがアトリエになっており、真由子はそこに通されました。

もう一人の同居人のEさんは留守でした。男性の住まいに女の子一人で入るというのは、普通は心配なものですが、Oさんの人柄と、芸術家の住まいらしい雑然としながらもおしゃれな雰囲気のせいで、真由子は嫌な感じはしなかったそうです。

Oさんは誠実な芸術家で、真由子を椅子に座らせると絵を描き始め、2時間の後には約束通り真由子にバイト代を払い、世間話をして真由子を帰らせました。

実際にOさんにはおかしな下心はなく、純粋に真由子をモデルとして絵を描いてみたいという気持ちが強かったようです。

 

そして、一度だけとは言ったものの、絵というのは一日で完成するものでは無く、また真由子もOさんと過ごす時間が心地良かった事もあって、結局真由子は毎週のようにOさんの家に通い、絵のモデルをするようになりました。

 

2、3ヶ月もするとOさんのホームページには真由子の絵がいくつか掲載されるようになりました。

真由子はもちろんOさんのモデルをしている事は私に言っていましたし、描かれた絵もヌード等のいかがわしいものでは無くきちんとしたものでしたが、ホームページに掲載された絵を見て私は少し嫉妬しました。

真由子が絵の中に魅力的に描かれているのを見て、私はOさんが真由子を見つめる視線、そして絵の中の真由子がOさんに向かって微笑む笑顔に嫉妬を感じました。私は真由子とOさんが、私にはわからない世界で親しくなっているように感じて嫌だったのです。

 

しかし真由子は、ちゃんと真面目に絵のモデルになってるだけだよ、Oさんも真面目な人だし、心配するような事にはならないから大丈夫だよと言っていました。

実際私の方も仕事が忙しく、真由子にかまう暇が余り無かったので、その事で真由子にだだをこねられて仕事の邪魔をされるよりは、外に楽しみを見つけてくれた方が都合がよかったのも事実です。

そういった理由もあって、真由子は3ヶ月程Oさんのモデルを続け、真由子はそれまで異常にOさんとも親しくなっていきました。

 

事件が起きたのは、そんな時でした。

 

その日、真由子は、Oさんの自宅で行なわれるホームパーティーに招待されていました。

土曜日の午後から、Oさんの映像関係や絵の仲間が集まり、気のおけない友人たちだけのパーティーが行なわれたのでした。

それはOさんの親しい友人だけのパーティーでしたが、真由子はOさんのお気に入りのモデルという事で、皆に紹介されました。

マンションのフロアやバルコニーをすべて使って行なわれたパーティーで、真由子は楽しい時間を過ごしたようです。

 

Oさんは、アルコールは口にしない主義だったそうですが、友人の皆さんはワインやビールを飲み、真由子も例によってかなりお酒を飲んでしまったようです。

Oさんの友人の皆さんは真由子を見ると、「Oの新しい彼女?」「え、モデルなの?」「どこで見つけたの?」「可愛いじゃない」「画材屋でナンパしたのかよ」「そのうち彼女の裸の絵がホームページに載るんじゃないの?」

などと、Oさんをからかいました。

真由子は、ちょっと恥ずかしかったそうですが、アート関係の皆さんからきれいだと言われて、またOさんからもお気に入りの特別なモデルとして扱われて、悪い気はしなかったそうです。

 

そして宴はたけなわとなり、酔いと共に夜は更けて行きました。

私はこの時期、平日も週末も無い状態で仕事をしており、この日も夜通し家を空けていました。

そのため何が起こっているか把握するすべも無かったのですが、真由子は黙って外泊するような女の子ではないと私は信頼していました。

すでに時間も遅くなり、友人の皆さんは帰り支度を始めていました。

真由子も帰る事にして、Oさんの家を出て駅に向かったのですが、ここで真由子はひとつの失敗をしていました。

真由子はパーティーに居た人に、終電の時間を教えてもらったのですが、その人は間違って平日のダイヤを教えていたのでした。週末は普段よりも終電が早いため、その人の言った時間を信じていた真由子は、終電を逃してしまいました。

 

真由子は、カラオケや漫画喫茶といった場所で朝まで過ごすのは気が引けたため、Oさんに電話をすると、再びOさんのマンションに戻りました。

マンションではもう殆どのゲストは帰った後で、Oさんの友人が二人ほど残って話をしていました。同居人のEさんは既に酔いつぶれて寝てしまっていました。

終電を逃してしまったという真由子の話を聞いて、Oさんは、自分はリビングのソファーで寝るから、と言って、自分の部屋のベッドを真由子に提供しました。

Oさんは真由子を自分の部屋に案内すると、ベッドサイドのランプだけ残して明かりを消し、じゃあ真由子ちゃんおやすみ、と言ってドアを閉め、リビングに戻りました。

真由子も、紳士的な対応をしてくれたOさんを信頼していたし、またリビングにはOさんの友人二人も居たため、安心して、酔いも手伝ってすぐに眠ってしまいました。

 

それは、夜中の2時か3時頃だったのではないかと思います。

そして、Oさんもなるべく紳士として振る舞おうとしていたのだと思います。

しかし、誰も居なくなり、皆が寝静まってしまえば、男は結局スケベな生き物になってしまうのでしょう。

先程まで残っていた友人の男性二人は、家が近かったのか、あるいは夜の街に繰り出して行ったか、既に帰ってしまっており、また同居人のEさんも既に寝ています。

Oさんは、しばらく悩んだのか、それとも、しめしめ、と思ったのか、それはわかりませんが、真由子が気付いてふと目を覚ますと、Oさんのベッドの上で、真由子はOさんに抱き締められてキスをされており、スカートは既に脱がされてブラのホックも外されていたそうです。きっと酔っぱらっていたので、気付かないうちにかなりのところまで身体をさわられてしまっていたのでしょう。

 

そして、温かい布団の中で二回りも歳上の男性に抱き締められ、Oさんが「真由子ちゃん、いいね?」という声に、真由子は優しい声で、うん、と頷いてしまったのでした。

そして、ベッドサイドのランプの薄明かりの中で、Oさんと真由子は口づけを交わし、20歳も年の離れた二人はこの夜、ついに裸でひとつになってしまったのでした。

 

Oさんは年齢の割には引き締まった体をしており、身長は175センチくらい、ぺニスも16、7センチの立派なもので、根元が細くて先の方に行くほど太くなる形のものだったようです。それは私に放っておかれてセックスの回数が少なかったに真由子が陥落してしまうには十分なもので、真由子はすでに親しい仲になっていたOさんの年上の魅力と、熟練のセックスにメロメロになってしまいました。今まで店員とお客、画家とモデルとして親しくしていた二人が一線を越えて男と女になった瞬間でした。

Oさんと真由子は朝になるまでまで何度も愛し合い続け、Oさんはピロートークで真由子に、離れて暮らしている奥さんと子供の事、奥さんともう何年もうまくいって居ない事、子供に会いたくて仕方がない事などを話したようです。

今までプライベートな事は話さなかったOさんがこうして自分の事を話したのは、Oさんが真由子に特別な感情を持っている証でした。真由子とOさんは、画家とモデルとして、もう十分に信頼関係を築いていたのです。

ちなみにこの時のセックスはコンドームは使わずに、膣外射精だったようです。

 

Oさんと真由子はベッドの中で裸で抱き合っていましたが、朝になると、リビングに出ていって一緒に朝食の準備を始めました。

同居人のEさんも既に起きてきていて、真由子はちょっと恥ずかしかったそうですが、Eさんは事情を察して、何も言わずに真由子をOさんの彼女として扱ってくれました。

そして真由子とOさんとEさんの3人はぎこちない様子で家族のように一緒にトーストを食べたそうです。

そして、この後、3人でこうして朝食を食べる機会が何度もあったそうです。

 

私はちょうどその頃仕事場で上司に仮眠から起こされた頃で、真由子が20歳も年上の男性とそんな事になってしまっているとは思ってもいませんでした。

この頃は家に帰れない日も多く、真由子とのセックスも月に一度あるかないかの有様でした。ですから私に放っておかれた真由子が、年上の男性にメロメロになってしまっても、仕方がない事だったかもしれません。

 

真由子はそれまで以上にOさんの所に通うようになり、それまで二時間程度モデルをするのみだった真由子の訪問は、モデルをした後にセックス、またはそのままデートに出かけてセックスというようになり、私が帰宅しない日はそのまま朝までOさんの家で過ごす事も度々あったようです。

 

そして、Oさんの友人の皆さんが予想したように、Oさんのホームページには、真由子の裸の絵が、掲載されるようになりました。

下着姿の真由子、裸でうつ伏せになっている真由子の背中、アンダーヘアまではっきりと描かれている裸の真由子、大胆に足を開いた構図で横たわる真由子。

時折Oさんの友人がマンションを訪れると、彼らは、掲載された真由子の裸体の絵を話題にして、お前らやっぱり出来てるじゃないか、良いモデルと恋人を持って幸せだな、と一様にOさんをからかい、羨ましがって見せるのでした。

Oさんは上品な芸術家でしたが、セックスは旺盛で、泊まった時には必ず一晩に何度も相手をさせられたそうです。また、Oさんのマンションの部屋にはかなり広いベランダがあり、Oさんはそこにビニール製の簡易プールを置いてお湯を入れ、露天風呂のようにして真由子と一緒に入り、新宿の高層ビルの夜景を見ながらお風呂の中でセックスをしたそうです。さすがに大きな声は出さないように気をつけたそうですが、マンションの高層階とはいえ誰に見られているかわからない露出のスリルがあり、真由子はこのベランダでのプレイが気に入っていたようです。

 

そして、真由子がピルを飲んでいる事を伝えてからは、自然の成り行きとして真由子とOさんのセックスはすべて中出しになっていきました。

この時期、真由子の子宮の中には、私とのセックスが無い代わりに、この40代半ばのOさんの精子が、頻繁に注ぎ込まれていたのです。

ベランダの露天風呂はOさんの家の名物のようで、時にはOさんの友人が来て一緒に入る事がありました。真由子も彼等と一緒にお風呂に入り、芸術家の人たちと裸の付き合いをしました。いろんな人に裸を見られるのは恥ずかしかったけれど、裸になって皆で話をするのは楽しかったと、真由子は言っていました。

 

私がOさんのホームページに掲載されている真由子の裸の絵に気がついたのは、もう真由子がOさんと身体の関係になってから4ヶ月くらいがたった頃でした。

私は、仕事の合間に仮眠とシャワーを兼ねて寄ったインターネットカフェでそれを見たのです。

Oさんの目の前で、大胆なポーズであられもない姿を晒している真由子の数々の絵は、明らかに肉体関係のある画家の恋人として描かれていました。

中でも私が興奮したのは、真由子が全裸にガーターベルト、またはストッキングのみを付けている絵でした。

後で真由子に聞くと、それはOさんの趣味で、Oさんは真由子にそういう格好をさせてセックスするのが好きだったのだそうです。ガーターベルトを付けたり、ストッキングの股間の部分だけを破いてセックスすると、Oさんのものはギンギンになって、真由子は何度もいかされてしまったそうです。

私にはもちろん真由子にそんな格好をさせる趣味はありませんが、真由子が他の男性の趣味でそんな格好をさせられているという事実に、まるで真由子が他人の色に染められてしまったようで、私は嫉妬と興奮で頭の中がぐわんぐわんとしてきてしまいました。

 

すでに時刻は深夜でしたが、思わず私は真由子の携帯に電話をかけました。しかし何度かけても、真由子は電話を取らず、数回の呼び出し音の後、留守番電話につながってしまいます。

真由子が今どこに居て、何をしているかは明白でした。

私はそのまま、インターネットカフェの個室で、Oさんの描いた真由子の裸の絵を見ながら、真由子がOさんに抱かれている所を想像し、何度もオナニーをしました。

 

寝取られセックスを何度も体験していた私達ですが、それでもやはり恋人に浮気をされるのはつらいものです。私は、真由子が自分に黙って浮気をしたことは悔しかったのですが、仕事にかまけて真由子を放って置いた負い目もあり、真由子を責める気にはなれませんでした。

結局私は何も言えず、暇を見つけてはOさんのホームページを見て、新しく掲載される真由子の裸の絵を見てはオナニーをしていたのでした。それはまるで、大事な恋人の浮気現場を覗き見ているような不思議な感覚でした。

 

真由子とOさんの関係に終止符が打たれたのは、真由子がOさんに初めて抱かれてから半年ほどが経った頃でした。

その間、Oさんのマンションに頻繁に通い、OさんとEさんと家族のようになって一緒に食事をする仲になった真由子でしたが、その関係が壊れてしまうような事があったのです。

ある夜、Oさんは、2、3人の友人を連れて帰って来たのだそうです。

そして、いつものようにリビングで友人達とパーティーを始めたそうですが、その日はいつもと少し様子が違いました。強い煙草のような匂いがして、どこか猥雑な雰囲気が漂っていました。

 

真由子は昼過ぎから上がり込んでOさんの部屋で本を読んでいたのですが、扉が開くとOさんが入ってきて、真由子を抱いてキスをしました。

けれどもいつもと様子が違って、Oさんの愛撫は乱暴で、愛情が感じられなかったそうです。

間も無く他の友人の男性たちも部屋に入ってきて、彼らは皆で真由子の身体を触りました。みんな笑っていますが、独特の匂いがして、どこかハイになっているのがわかったそうです。

結局真由子は、顔馴染みのOさんの友人や、Eさんも含む4人の男性に、次々と犯されました。男性たちの射精はすべて中出しでした。

 

真由子は、セックスは旺盛だけれどいつも優しく接してくれたOさんの豹変ぶりがショックで、男性達に抱かれながら傷付いていたそうです。

また、家族のように接してきたEさんや、顔見知りになった芸術家の人たちに、こうして乱暴に抱かれるのも悲しかったそうです。

そして、何人もの男性に抱かれているのに、そこに私が居ないのを寂しく思ったそうです。こうしてたくさんの男性にエッチな事をされるのであれば、その様子を私に見せたいと思ったそうです。私が真由子が複数の男性にされるところを見ると興奮するのを、真由子は知っていたからです。

 

結局真由子は、一晩中、4人の男性の相手をさせられ、前から後ろから、全裸で男性達に犯され続けました。

狂ったような欲望の夜が終わると、真由子は朝食を食べずにマンションを出て行きました。

そして、謝罪するOさんのメールにも電話にも返事をする事なく、Oさんとの関係はそれで終わりになりました。

 

次の休日、真由子は私に、ごめんなさいと謝り、浮気をしていたこと、Oさんとの事をすべて話してくれました。

そして、私はこうして他の男の人に抱かれてしまう悪い女だけど、本当はまさくんが一番好きなんだから放っておかないで、と言いました。

そして、私とまたエッチな事がしたい、と言ってくれました。

私は、真由子と1ヶ月ぶりのセックスをして、この半年間、Oさんの精液ばかりが注ぎ込まれていた真由子の子宮に、自分の精液を射精したのでした。

 

Oさんのホームページには、今でも真由子の絵が掲載されているはずです。

それは、真由子がOさんに愛されてしまった記録であり証です。

 

 


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