結婚式を二週間後に控えた彼女は二人の男にかわるがわる犯されて……

 

 

 

Oさんとの事件以降、先述したハプニングバーの件を除けば、しばらくはまた、なにもなく、少なくとも私が知る限りは、真由子は私だけとセックスをして、幸せな日々が続きました。

 

そしてOさんとの事件から一年が経った頃。

仕事もようやく安定し、以前のように徹夜することもなくなり、生活面や経済面でも安定して計画を立てられるようになってきました。

私は、ついに真由子に、そろそろ結婚しようという話をすることができました。

 

私達は、出会った頃からずっと、お互いに深く愛し合ってきましたが、今までこのブログに書いてきたように、真由子はいつしか、機会あるごとにいろんな男性に抱かれるようになり、何人もの男性が真由子の身体と抱き心地、入れ心地を知ってしまいました。

何十人もの男に抱かれた真由子は、世間から見れば間違いなく淫乱女です。そして、私も真由子が他の男性に抱かれることで興奮する変態男になってしまいました。

しかし、そうした事も含めて私達の下半身は相性が良かったのだと思います。

だからこそ、私達はずっとお互いを大事にして、こうして結婚まで辿り着くことができました。

 

二人が気持ちを固めて、お互いの両親に報告をし、話はとんとん拍子に進みました。結婚するというのはとてもエネルギーを使うものです。挙式までの一年間、特に最後の半年間は、いろいろな準備や各方面への連絡、挨拶などに追われて忙しい日々が続きました。

しかし忙しければ忙しいほど、自分たちもついに結婚するのだという実感が湧いて、私はなんとも言えない幸せな満足感を感じました。

真由子と見つめ合い、お互いに気持ちが通じ合って、私達は今までにない幸せな時間を過ごしました。

 

けれども、最愛の真由子を他人に寝取られる快感を知ってしまった寝取られ性癖の私は、幸せになればなるほど、いけないことを考えてしまうのです。

 

挙式をあと三ヶ月後に控えた頃。

あと何ヶ月かすれば、私達は結婚して、夫婦になるのだ、そう考えたとき、私の頭の中に、真由子が妊娠している姿が浮かびました。

夫婦になれば、晴れて子供を持つことができます。

ましてや、世の中にはいわゆる授かり婚、できちゃった結婚があふれています。

今なら、真由子は妊娠してもいいんだ、そう思ったときに、私の中に、真由子が裸であえいでいる光景が浮かんできました。

 

私の心に、過去に味わった甘美な禁断の興奮がよみがえります。

想像の中で真由子を犯しているのは、やはり私ではない誰かでした。

 

私の脳裏には、過去に見た、何人もの男性に抱かれている真由子の姿がよみがえってきました。

そして、真由子が初めて他の男とのセックスを経験してしまった頃、何度にもわたるプレイの結果、一度は真由子の中に宿った命のことを思いました。

 

今なら、真由子は、妊娠させられてしまうだけでなく、他の男性の子供を、出産することができる。

真由子が、他の男性の子供を、孕まされて、産まされてしまう。

真由子が母になる。それは、真由子のもっともセクシーな、女としての究極の姿のように思えました。

そして、そんな真由子の女としてもっとも大切な瞬間を、他の男に奪われてしまうことを想像すると、私は心臓の動悸が早くなり、どうしようもない気持ちになって何も考えられなくなりました。

 

私は心の中で、何度も何度も、お腹の大きくなった真由子が、病院のベッドで、股を広げていきんでいる姿を思い浮かべました。

他の男のおち○ちんによって、そんな事態にされてしまった真由子の姿は、私の想像の中で、とても可愛らしく、私は真由子のことがさらに愛おしくなってしまいます。

 

今まで、何度も何度も、真由子の身体を他の男性に奪われてしまったのだから、今度は最後の最後まで、真由子の女としての大事なものを奪われてしまいたい。

それは、普通の男性には、普通の夫婦には、きっと理解できない感情でしょう。

こうして、結婚を前にして、私は真由子が他の男の子供を産んでしまうことを、すでに受け入れてしまっていたのです。

 

私の中で、この思いはどんどんと広がっていきました。

そして、真由子に、独身最後の浮気をさせてあげたいという気持ちも、膨らんできました。

あと何ヶ月かすれば、私達は夫婦になり、真由子は人妻です。

そうなったら、私達の性生活は、どうなるでしょう。

おそらく社会的にも、もう過去にしたような他人とのセックスは、できなくなるのではないでしょうか。

そう思うと、真由子が独身のうちに、真由子が他の男性に抱かれるきれいな姿を、もう一度見ておきたくなり、たまらなくなりました。

 

真由子の、独身最後のセックス。

妊娠しても構わない、結婚前の最後のプレイ。

それは、何人もの男性と、何も避妊をせずに行うべきだと、私は思いました。

 

そうした思いを、私は逐一、真由子に打ち明けました。

真由子は、

「わかってるわ、まさくん」

と、優しく言ってくれました。

「でも、お願いがあるの」

と、真由子は続けました。

「結婚したら、まさくん、私だけとセックスしてね。私も、まさくんとだけ、セックスするから」

私は、頷きました。私は、おそらく浮気はしないでしょう。たとえしたくとも、私には、浮気をするような甲斐性はありません。それは、自分自身がよくわかっていることです。

私が頷くと、真由子は私にぎゅっと抱き付き、目を閉じたまま言いました。

「そしたら、わたし、妊娠しても構わない。まさくんと、幸せな夫婦になれるのなら……」

 

セックスとは、男と女の駆け引きです。子供を作り、産むということも、その駆け引きの中で行われる行為です。何人もの男に抱かれてきた浮気性の真由子と、寝取られることが大好きになってしまった私の間で、それは必然の成り行きであり、そしてちょうどいいタイミングでした。

こうして私達は、結婚したらお互いにもう他の相手とはセックスしないことを条件に、結婚前の最後のプレイを、避妊なしで行うことを決めました。

 

これから結婚しようという時にも、最愛の真由子が、他の男性に抱かれることを夢想してしまうような寝取られ愛好家になってしまった男、それが私です。

そして真由子も本当は、他の男性に抱かれることを、私という恋人がいながら他の男性に奪われることを楽しんでいるのです。

それは、真由子が抱かれるところを何度も見てきた私が知っています。真由子は、他の男性に奪われ、求められ、可愛がられるとき、女としてもっとも美しく輝くのです。

 

私は、その晩すぐに、インターネットの掲示板に、「私の婚約者を抱いてください」「私達をできちゃった結婚にしてください」という書き込みをしました。

そして、結婚前の二ヶ月間、私達は、最後のプレイを楽しみました。

結婚を間近に控えたこの時期に、真由子は、私の見ている前で、3人の男性に、何度も抱かれました。

 

一度目は、真由子のリクエストで、以前真由子と関係したとある男性を呼び、ひさしぶりに会って真由子を愛してもらいました。

二度目は、結婚式の二週間前、インターネットで知り合った男性二人に、真由子を抱いてもらい、一晩で二度ずつ、合計四回、真由子の中で避妊なしの射精をしてもらいました。

三度目は、結婚式のわずか数日前に、前回の二人の男性のうち、真由子の好みだった方の男性に、真由子に結婚前の最後のセックスと、最後の中出し射精を決めてもらいました。

そしてこれが、私も含めて、真由子が独身時代にした最後の男性とのセックスになりました。

 

ウェディングベルが鳴り響き、私達は友人や知り合いから、多くの祝福を受けました。

まさか、純白のドレスに包まれた花嫁の体が、ほんの数日前には、誰ともつかない男性の下で、一糸纏わぬ姿で抱かれ、ガンガンと突かれて喘いでいたとは、誰も思わなかったでしょう。

 

この結婚前のセックスで、真由子は妊娠しなかったため、私達の子作りセックスにかける情熱は、結婚後に持ち越されることになりました。

そして、それは結局、普通の夫婦とは違った形になってしまいました。

 

結婚したらもう他の男性とは関係しないと約束していた私たちでしたが、その決意はふとしたきっかけによって崩れ去り、結果的に結婚後わずか半年の間に、真由子は実に10人近くの男性に抱かれてしまいました。

ウェディングドレスを数ヶ月前に着たばかりの新妻が、毎週のように夫以外の男性に股を開き、おちん○んを突っ込まれていた訳です。

新婚一年目の真由子の身体を一番多く味わったのは、夫の私ではなく、それらの男性たちです。

 

周囲から見れば、私達は幸せな新婚夫婦に見えたに違いありません。

まさか、夜になれば、他の男がやってきて新妻にセックスし、夫はそれを見てオナニーをしているだけだなんて、誰も想像しなかったことでしょう。

 

独身最後の、そして新婚時代の真由子の人生でいちばんきれいな姿をとっておきたいと私は思い、この頃のプレイに関しては、いくつか写真やビデオの撮影をしました。

それは女として、真由子の人生で最もきれいで、最も幸せな瞬間の記録です。

その写真やビデオを、皆さんにもお見せすることが出来たらと思っています。

 

そしてまた、結婚したらもう、他の相手とはセックスをしないと決めていた私達が、なぜまた、他の男性に真由子を抱いてもらうことになってしまったのか。

そして、結婚二年目に真由子が産んだ子供の父親は誰なのか。

それについては、またあらためて書きたいと思っています。

 

 


ポチっと応援よろしくお願いします!


アダルトブログランキング