戦いの果ての暴力と寝取られ

 

新作NTR小説、【敗戦被虐NTR】いちばんやっちゃいけないことをやる女 -野蛮人サイマンとヤトミの女たち を発表いたしました。

 

人間というものは暴力が好きなものです。

そして暴力とセックスは切り離すことができません。

いい女を無理矢理ヤる。

可愛い女を、騙してヤる。

そういった行為に、男なら誰しも禁断の欲望をそそられます。

 

そういった暴力によって奪うセックスに重点を置いた結果、

寝取られ要素は弱めですが、今までにないほど鬼畜な内容の作品となりました。

 

舞台は中世ファンタジーの世界。

そこで3つの国が戦いを繰り広げます。

その戦いの果てに待っているものは、もちろん略奪とレイプ、そして寝取られです。

 

敗北、被虐、奪われ、寝取られる。

そこに至るまでの過程と、暴力によって奪われていく被虐的な快感が、この作品のテーマです。

 

書き手としては、セックスのシーンのみならず、戦闘シーンに力が入りました。

男と女の間にあるのがセックスであるならば、男と男の間にあるのは戦闘だからです。

 

近代以降の戦争というものは、兵器であり、政治であり、一方的な略奪でもありますので、その戦争の果ての寝取られには、あまりロマンがありません。

しかし、剣を持って戦っていた古代の時代の戦争には、人間対人間のロマンがあり、その果ての寝取られには、NTR的な醍醐味があると思うのです。

ミサイルやマシンガンをぶっ放して勝ち、女を略奪してもあまり興奮はしませんが、肉弾戦で戦い、相手の首を刎ねて血を流し、そして女を奪って犯すという一連の暴力には、人類古来の血が騒いでしまうのではないかと思います。

 

また、古代ファンタジーではありますが国対国、民族対民族の戦いを描いておりますので、人種的な表現に神経を使いました。特に敵キャラとなる【サイマン人】について、特定の人種や民族と関連しないよう、特徴づけたつもりです。結果的に、宇宙からやってきた戦闘民族のような描写になりました。

恋愛要素は少なめになりますが、主人公であり物語の語り手である醜い男タマリの、歪んだ純愛がさりげなく描かれている点も、ご注目いただきたい箇所であります。

 

FANZAならびにDLsiteにて読んでいただけます。

ぜひ体験版だけでも、ご覧になってみてください。

 

【敗戦被虐NTR】いちばんやっちゃいけないことをやる女 -野蛮人サイマンとヤトミの女たち

【敗戦被虐NTR】いちばんやっちゃいけないことをやる女 -野蛮人サイマンとヤトミの女たち
 

 

 

昨年発表しました「覇王の国の寝取られ女王 -戦国NTR- 血で血を洗う弱肉強食の世界で愛と寝取られのために戦う勇者の物語」に引き続き、またも歴史ファンタジーものを書いてしまいましたが、現代を舞台とした悲哀に満ちた寝取られ物語のネタも、まだまだいくつか温めておりますので、ゆっくりとした執筆ペースではありますが、今後ともご注目いただけましたらと思います。

八ヶ岳昌司