完璧なお尻を他人に取られる

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寝取られ男にも色々なタイプがあります。
寝取られ男とは、自分の愛する妻や恋人が他人に抱かれてしまうと興奮してしまう哀れな性癖を持つ男性のことです。
しかし、それはどのような女性が好みか、女性の身体のどの部位が好きか、どのようなセックスが好きか、というセックスそのものへの嗜好とはまた別の性質です。

私はお尻フェチです。
私は若い頃、妻のお尻に魅了されました。
私の妻の真由子は、完璧なお尻の持ち主です。
スタイル抜群のスレンダーな体型でありながら、お尻だけは不思議と大きいのです。
そのアンバランスさが、非常にエロさを感じさせます。
そして、お尻から太ももにかけてのラインも絶品です。
お尻が良いということは、イコール太ももも良いという事です。
美脚と美尻が相まって、相乗効果でとんでもない色気をかもし出します。
身体全体がスマートに引き締まっているのに、お尻だけは不思議とふくよかな緩さとやわらかさを感じさせます。
その絶妙なゆるさとアンバランスさが、男の本能を刺激するのです。

私はそんな妻のお尻をなでまわし、鑑賞し、愛しむのが大好きです。
まだあどけない10代の頃に真由子に出会い、恋に落ち、お尻フェチの私は真由子にお尻をさわってもいいか聞きました。制服姿の真由子は「わたしのお尻でよかったら、どうぞ」と言ってくれました。

それからずっと長い間、真由子のお尻を触り続けてきました。
けれども、真由子のお尻をどんなに撫で回しても、そのお尻が自分のものになった気がしません。
真由子を愛すれば愛するほど、彼女のお尻に触れれば触れるほど、歯痒く、切ない思いが募っていきます。

バックは私のあこがれの体位です。
騎乗位、座位にもあこがれがあるのですが、様々な種類のあるバック全般は、お尻フェチである私のハートを直撃します。

けれども私はバックからの挿入は苦手です。
その悲しき理由はやはり、私が短小だからです。
前からの挿入では、工夫すれば深い挿入も可能なので、うまくいけば短小の私でも真由子の気持ちいいところに届く場合があります。
しかし後ろからの挿入では、そうはいきません。
当たり具合や、動き方の具合から言っても、バックからの挿入は、オチ○チンの大きさがものを言う、オチンチンの本当の実力が試されてしまう体位なのではないかと思います。

ですから、私はお尻フェチであるにも関わらず、バックからの挿入が苦手です。
彼女のお尻を楽しむことが出来るのは嬉しいのですが、どうしてもチンポの力量が足りず、まったく盛り上がらないセックスになってしまうからです。
かえって前から正体位の方が、抱き合ってキスが出来るので、彼女を感じさせられずとも、気持ちを伝えて間を持たせることが出来るのです。

チ◯ポの力量が不足している私にとっては、後から入れること自体が難易度が高めです。寝そべって、うつ伏せの状態や、寝転んで寄り添った状態からなら、まだ可能性がありますが、四つん這いのワンワンスタイルや、立ったままの立ちバックとなると、成功の可能性は途端に低くなってしまいます。

立ちバックは私にとって憧れの体位のひとつです。
しかし立ちバックは、男女の互いの身長差に影響を受けます。
肉体的に貧弱な私は背も低いので、立ちバックの挿入は色々と余裕がなく、文字通り背伸びしてのセックスになります。
背伸びして挿入しても、やはりうまくいかない。そんな時、私は彼女のお尻をモノにする資格は自分にはないのだと思い知らされます。
モデルのようなスタイルの良い身体を持ち、女性としては比較的背の高い真由子。そんな真由子を立ちバックで犯すのは、やはり肉体的に恵まれた背の高い男性なのです。

若い頃、私は大好きな真由子のお尻を、夢中になって撫で回していました。
しかし、いくら撫で回しても、白いコットンのパンツに包まれたお尻を眺めても、切なさが募るだけで、彼女の完璧なお尻が自分のものだとは思えません。

そして、お互いが二十歳の頃。
私は見てしまったのです。
彼女のお尻が、他の男にヤられてしまう所を。
彼女の美しい完璧なお尻が、知らない男の手で抱えられ、後ろからパンパンと音を立てて突かれる様子を。
それは私達が寝取られに目覚めてまだ間も無い頃。
彼女の浮気が公認となり、遊び出した真由子が他の男とのセックスに興味津々となり、そんな彼女が何をされたのか私は気が気ではないけれど、まだセックスの様子をホテルで最後まで見せてもらう勇気はないという頃でした。

そこはクラブのVIPルームでした。
おとなしい性格で服装も地味だった真由子が、大学デビューではりきって履いていたミニスカート。およそ真由子には似つかわしくない、ギャルのような水色のミニスカートです。それは真由子にとっては、精一杯背伸びした勝負スカートだったのです。
そのミニスカートがひょい、といとも簡単にまくり上げられ、その下から純情そのものの白いコットンのパンツが現れます。いくら無理して派手な格好をしようとも、下着は変わらず、純情で奥手な真由子のままなのです。ダンスフロアでギャルの中に混じっても、男達の目からは、真由子はどこか垢抜けず、遊んでいない真面目な女の子に見えたことでしょう。
しかしこうして部屋のドアが閉まってしまった以上、男と二人きりになってしまえば、起きることは決まっています。壁ごしに音楽のビートが響く中、暗い照明の下で、やがて白いコットンのパンツが、男の手によってするすると下ろされていきます。

クローゼットの覗き穴から見ていた私の目に飛び込んで来たのは、完璧なお尻でした。見慣れたはずの真由子のお尻が、男の目の前にあらわになった時、それを見た私はその輝くような美しさに衝撃を受けたのです。
パンツが降ろされ、ぷるん、という音を立てて弾むように露わとなったお尻。
やわらかな曲線を持つ、白くてきれいな真由子の完璧なお尻です。
そのお尻に、男はあっさりと挿入して、パンパンと音を立ててピストンを始めます。
いとも簡単に、立ちバックで。
私がいつも挿入できずに苦労しているのが嘘のようにです。
そして男の手によって抱えられたまま、真由子のお尻に男の腰が当たり、突かれるたびに彼女のお尻がぷるん、ぷるん、と弾んで形を変えているのです。
真由子は壁に手を着いたまま、上ずった声を出し、その声はだんだん切羽詰まって音程が高くなっていきます。

その様子を覗き見ながら、私は涙を流していました。
それは決して、悔しさからではありません。
むしろ感動です。
真由子のお尻が、誰かのものになったことが嬉しかったのです。
決して自分のものにはならないような気がしていた真由子のお尻。
彼女の完璧なお尻は、こうして自分以外の男によって抱えられ、突かれ、激しく弾んで形を変え、今この瞬間、間違いなく男の物になってしまっています。
私が世界一だと信じている、真由子の最上級のお尻。そのお尻を、名前も知らない男が、自分のもののように好き放題に扱って、味わい、邪魔する者もないままに、存分に楽しんでしまっています。

真由子のお尻をたっぷりと楽しんだ男は最後に一回、二回、三回と大きな動きで真由子のお尻に自分の下半身を叩きつけ、動きを止めると真由子の一番奥に精を放ちます。真由子に後からしがみつき、男の腰と女の尻がぴったり重なったまま、しばらく動かなくなるこの瞬間。けれどもこの瞬間、真由子の中では重大なことが起きているのです。真由子の子宮の中には男の精子が注がれています。それは男と女が永遠に結ばれるための儀式です。大きなチンポによってもたらされたセックスの快感に夢中となった真由子は、生命の神聖な営みの中で、相手の男に子宮に精液を注がれることにより雄と雌として結ばれてしまうのです。それはたとえクラブでナンパしてきたチャラ男が相手であっても変わりません。

男が抜くと、突き出したままの真由子のお尻から、たっぷりと出された白いものがつーっと垂れ、男の精液と真由子の愛液が混じり合ったそのセックスカクテルが、VIPルームの床を濡らします。
暗い照明の中、男に突かれ、注ぎ込まれ、穴が開いたままとなり、白いものが垂れ流しとなっている真由子の突き出したお尻を見て……私は美しいというだけでなく、その生々しいまでの動物的なエロさに感動し衝撃を受けました。
そして、これでいいんだ、と心から納得していたのです。

真由子のお尻は誰かのものになりました。入れることさえ難しい私とは違い、恋人である私は入れることさえ難しいのに、肉体的に恵まれた健康なチャラ男にあっさりと入れられ、たっぷりとヤられました。立ちバックで激しく突かれ、たくましく大きいチンポの持ち主によってしっかりと愛され、最後まで注がれました。
真由子の完璧なお尻がぱんぱんと音を立ててヤられてしまう様子を見て、私は、そのお尻は決して自分のものにはならないのだということを思い知り、他の誰かのものになったのを見て、かえって安心しました。そしてその様子を間近で見せてもらうことで、私は一時だけでも、真由子のお尻が自分のものになったように感じることができたのです。矛盾するようですが、他人にヤられている時だけは、私の中では真由子のお尻を自分のものにしたように感じ、目で見て愛することが出来るのです。たとえ、その真由子のお尻を抱えて精液を注ぎ込んでいるのが他人のチンポだとしても・・・

私はこれまでに、真由子の完璧なお尻が、いろんな男に、いろんな場所で、時にはやさしく、時には無理矢理に、男に撫で回され、抱えられ、パンツを下ろされ、ヤられてしまう様子を見ました。何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度もです。
真由子は素晴らしい美乳だけでなく、非常にセクシーなお尻の持ち主です。そんな真由子を抱く時、男はやはり、バックから挿入したがります。立ちバックで、四つん這いで、そしてうつ伏せでお尻だけ浮かせて。
そんな「いい尻」の持ち主である真由子の身体は、やはりバックで入れられると感じるように出来ています。これは不思議ですが、本当だと感じます。性感帯の位置も、そうなっているようです。真由子がバックでヤられると喜んでしまうのは、自然の摂理なのです。

真由子のお尻は私のものではないということを、私は今では痛いほどよくわかっています。
真由子の美しいお尻と、綺麗としか言いようのない魅力的な太もも。
それはあらゆる男を惹きつけ、男達の本能を直撃し、それによって真由子がたくさんの男にチンポを突っ込まれ、真由子が気持ちよくなるためにあるのです。

真由子のお尻は真由子自身と、それを抱く男達のものです。
情けない寝取られ夫の私は、そのおこぼれに与っているにすぎないのです。

これが、お尻フェチの短小寝取られ夫の悲哀と喜びのすべてです。

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